ジェット機時代の到来により、世界周遊が容易になる。そんな未来への希望をテーマに世界各国にちなんだ名曲を集めたゴージャスなエキゾアルバムです。アメリカ合衆国「Turkey In The Straw」のめくるめくアレンジからスタート。ストリングス、パーカッションなどの鳴りの鋭さはただごとではありません。.
収録曲・データ
【曲目】Turkey In The Straw / Anywhere I Wander 〜 Hava Nagila / La Vie Ren Rose / Under Moscow Skies / Take Me Back To Cairo / Hawaiian War Chant // Valencia / A Foggy Day / Liechtensteiner Polka 〜 Carnival / When In Rome / Canadian Sunset
Phase 4シリーズで数多くの作品を発表したイギリス人ピアニスト。ムードピアノのトレンドが60年代後半になってポップスのカヴァーにシフトすると、選曲もカラフルなものになります。冒頭「Love Theme From Airport」のとろけそうなリッチ&メロウ感、素晴らしいです。オリジナル「Girl On The Via Veneto」の良さに注目。マイナーメロディながらタイトに盛り上がります。.
収録曲・データ
【曲目】Love Theme From Airport / Raindrops Keep Falling On My Head / Arizona / Bridge Over Troubled Water / Daydream // Venus / Because / United We Stand / Girl On The Via Veneto / Let It Be / My Heart Reminds Me
英国ラテンイージー界の大巨匠エドムンド・ロス。いったい何枚くらい生涯にアルバム出したんでしょうね? でもリリースごとに手を変え品を変えリスナーを飽きさせることはありません。ボンゴでラテンを楽しむ趣向の本作でもいきなりハンド・クラッピング入りの「Deep In The Heart Of Texas」で盛り上がります! 「Brazil」もゴージャスながらも軽やかなビートでさすがの仕上がり。「Moon Over Miami」などドリーミーな気分もお手の物!.