シアトルのローカル・レーベルに残された激レアジャズの秘宝として知られるジョニー・ルイス・カルテット「Shuckin' 'n Jivin'」のジョニー・ルイスと同一人物です。マルチ・プレイヤーである彼はヴォーカリストとしてもアルバムを残しています。深く低い声とモダンなリズムセンスでアピールするこちらもなかなかの人気盤。オリジナルの「If You Can Imagine」を推薦しますが、「Country Road」「On A Clear Day」も味わい深いジャジーなカヴァーで素晴らしいです。.
【曲目】Star Eyes / Between The Devil And The Deep Blue Sea / Time On My Hands / You Go To My Head / The Music Stopped / I’m Beginning To See The Light // Just Squeeze Me / Dream, Dream, Dream / Wonder Why / Here Comes Heaven Again / I Remember You / I Hadn’t Anyone Till You
アメリカで当時大人気だったシットコム(連続TVコメディドラマ)「Laverne And Shirley」から生まれたスピンオフ。劇中に登場するキャラクター、レニーとスクイギーが組んだ架空のロックンロール・バンドのアルバムなのです。なのでドラマっぽいしゃべりが曲間に挟まれたりしますが、楽曲はどれもフェイクでありながらオールディーズ愛あふれてます! パブロックを聴くようなセンスで楽しめます。アメリカでは当時を知る世代にとってのコレクターズアイテム!.
デビュー作から1年、絶頂期を迎えていたギタリスト&プロデューサー、ジェイ・グレイドンと組んでものにした傑作。マイケル・オーマティアン、 ディーン・パークス、ジェフ・ポーカロら豪華なミュージシャンの顔ぶれなどからAORファンには長く人気の1枚となっています。ちょっと色気を感じるしなやかでビターな歌声、エレピが美しく響くグルーヴが魅力です。「I’m A Camera」でのグレイドンのギターソロも有名です。カナダ出身の彼なので、ある意味地元盤。.
チップ・ダグラス、ジェリー・イエスター、ヘンリー・ディルツ、サイラス・ファーヤーというオリジナル・メンバーによる復活作! スーパー・ビューティフル・コーラス・カルテットとしてジャズのスタンダードに取り組みました。 ハワイ録音で、海洋的な開放感にあふれた美しい演奏がズラリ。「Look For The Silver Lining」は最高のカヴァー! コーラス好きには永遠の名盤。宝物になるはず。解説は長門芳郎さん。.
収録曲・データ
【曲目】Moonlight Serenade / Laura / Look For The Silver Lining / Brooklyn Girl / Harbor Lights / Dream // Rendezvous / Stella By Starlight / After You've Gone / Once In A While / As Time Goes By / September Song
発売10周年記念そして故人となった作家に捧ぐ初のLPエディション。ロングセラー『The Tape Music of Noah Creshevsky』(EM1042CD 解説:佐々木敦)からひと回りしてエム再登場。御年70歳を祝した最新“ハイパーリアル・ミュージック”自選作品集。実際の生演奏に聞こえるが全て人工的な操作・配置で創作された音楽、それが彼が提唱する“ハイパーリアル・ミュージック”。竹村延和氏のフェイバリット作家としても一部に知られる彼の近年の作品を自選したコレクション。.
ドラッグに耽溺し、公私ともにトラブルを抱えながら、生死ぎりぎりの境目を感じさせる不良俳優として活動していたこの時期のホッパーをとらえたドキュメンタリー映画(未ソフト化!)のサウンドトラック。ジーン・クラーク、ジョン・マニングらの優しくもやさぐれた名唱を多く収録。アビー・ロード・シンガーズによるフレッド・ニールのカヴァー「Other Side Of This Life」がすさまじい迫力。プロデュースはニック・ヴェネット。.
人気キッズ・ソウル「One Bad Apple」収録! 白人版ジャクソン・ファイヴといった感じのファンキーでダンサブルでバブルガムなポップ。オズモンド・ブラザーズ名義から、シェイプアップしての再デビュー作です。制作はリック・ホールでマッスルショールズ録音。なるほど、ビートが立ってるわけです(A-4「Lonesome They Call Me, Lonesome I Am」のイントロは、もろブレイクビーツ)。.
これがセカンド。20s〜30sのアーリージャズを、小粋なセンスで見事によみがえらせたおじいちゃん。1曲目の「Four Or Five Times」のウクレレ入りスキャット・ヴォーカルからもうサイコウです。アコースティック・スウィング、そして洒落たジャズ小唄が好きな方に。あとジェイムス・テイラー「Don't Let Me Be Lonley Tonight」のカヴァーにはやられました!.
収録曲・データ
【曲目】Four Or Five Times / If I Could Be With You / Rhythm In My Nursery Rhymes / Now, Baby / Brokenhearted / My Gal Is Good For Nothin' But Love // Someday You'll Be Sorry / Don't Let Me Be Lonely Tonight / How Come You Do Me Like You Do / One More Time / Rain / I Don't Know Enough About You / So The Bluebirds And The Blackbirds Got Together
【曲目】Sweet Leilani / Little Brown Girl / Aloha Oe / Blue Hawaii / The Song Of The Islands / Lovely Hula Hands // My Isle Of Golden Dreams / Hawaiian Paradise / To You Sweetheart Aloha / Hawaiian Hospitality / Good-Night Aloha / Coral Sunset
テレビ・プロデューサー、ギー・リュクス司会によるテレビ番組「Palmares des Chansons」(歌のヒットバレード)は、1966年に始まり93年まで続いた長寿番組。ルフェーブルは長年に渡って出演し、編曲指揮を担当しました。番組に連動するアルバム・シリーズの4作目として、1967年に発表された本作、今も愛される「バラは憧れ」「青い影」など、熱量の高い充実の演奏を収録しています。こちらの女性ポートレートを使用しつつ、フランス他、カナダ、英国など各国でリリースされました。.
「踊るリッツの夜 (Puttin' On The Ritz)」というグループ名でデビューしたグループ! このセカンドから「The Ritz」となりました。女性二人と男性三人で流れるようにコーラス&スキャット! メンバー自身がアレンジして歌唱、そしてピアノ、ベース、ドラムスを演奏するという才人バンド。ライヴで鍛えられたコンビネーションの良さがレコードのミゾにバッチリ。まるでジャズとラテン、ブラジル音楽のヒップさが集約されたようなオリジナル曲「Baile En La Noche」に脱帽です!.
最高の「Peanut Vendor」収録! おそらくUKのビッグバンドですね。ビッグバンド・ジャズの名曲をLate60sらしい音のメリハリを効かせて、きらびやかなモッド感覚で仕上げています。一曲目はエリントンの「Rockin' In Rhythm」ですが、出だしからセンスの違いを感じさせます。ジャケの女の子もかわゆすぎ!.
収録曲・データ
【曲目】Rockin’ In Rhythm / Blues In The Night / And The Angels Sing / Chattanooga Choo Choo / Peanut Vendor / Woodchoppers Ball // Begin The Beguine / Don’t Get Around Much Anymore / Big Noise From Winnetka / One O’clock Jump / Tuxedo Junction
【曲目】Out On The Beach At Waikik (Pauline Kekahuna & Her Hauoli Girls) / Song Of Old Hawaii (Bill Lincoln & His Hawaiians) / Aloha No Au I Ko Maka (Andy Cummings & His Hawaiian Serenaders) / Pua Mana (Bill Lincoln & His Hawaiians) / Hilo Hula (The Kalima Brothers) / Makalapua (Mona Joy & Val Hao With The Waikiki Serenaders) // Naka Pueo (Honey Kalima And His Royal Hawaiian Serenaders) / Dancing Under The Stars (Andy Cummings & His Hawaiian Serenaders) / Kaulana O Hilo Hanakahi (Honey Kalima And His Royal Hawaiian Serenaders) / Maui Girl (Honey Kalima And His Royal Hawaiian Serenaders) / Hawaiian War Chant (Honey Kalima And His Royal Hawaiian Serenaders) / The Wedding Song 'Ke Kali Kei Au' (Mona Joy & Val Hao With The Waikiki Serenaders)
若きエルヴィス・コステロの絶品バカラック・カヴァー「I Just Don't Know What To Do With Myself」はここに入ってます。ニック・ロウ、イアン・デュリー、レックレス・エリック、ラリー・ウォリスらが参加し、パブロックとパンクを支えたStiffレーベルの誕生を祝った一座のパッケージツアーのライブ盤です。実はUK盤とはジャケ写が反転してるのです!.