SOLD OUT
アメリカでは2枚目の全米ポップチャートのトップ10入りを果たしたシングル。モータウンビートで疾走するナイスナンバーで、日本でもおなじみですね! このUS盤7インチ、音が超いいです! ピクチャースリーヴでの入荷!.
Don’t Get Me Wrong.
Dance!.SOLD OUT
彼らのラストアルバムのタイトル曲でもあります。ロックミュージカル「ヘアー」から生まれた名曲を、サイケというよりファンキーなソフトロックに! B面でかっこいいギターを弾いているのは、レーナード・スキナードに加入するエド・キング。モノラルミックスはシングルのみ。.
Good Morning Starshine.
Me And The Township.突然変異的に素晴らしいオーシャンディスコ「Shimmie-Doo-Wah-Sae」で話題を呼んだ、ナイスなセンスのブリティッシュ名脇役ロッカーのサードアルバムです。ツボを押さえたポップセンスと、ツボからはみ出すやんちゃ心が生んだ、ロックの歴史には載らない名盤。タイトル曲もミディアムテンポで踊れてサイコウ!.
Shimmie-Doo-Wah-Sae.
Be Bop 'N' Holla.
Rhythm ‘N’ Jazz.本国イギリスでの彼らのファーストアルバムです! ヒットシングルはA-1「Can’t You See That She’s Mine」だけ。でも、むしろ彼らの本質を伝える濃厚なオリジナル曲、カヴァーがいっぱい。R&Bバンドとしての実力、オリジナリティあふれるポップスメイカーとしての実力を心ゆくまで味わえます。アメリカ盤での彼らも団子状のすごい音圧ですが、UK盤は個々の音がもっとソリッドで新鮮です!.
Can’t You See That She’s Mine.
I Need You I Love You.
On Broadway.フリートウッド・マックのオリジナルメンバーにして、ピーター・グリーンの影に隠れてほとんど語られることがなかったセカンドギタリスト。そんな彼のファーストソロは、ロック史上に刻まれるべき歌声の驚異的なひ弱さ! 演奏はめちゃめちゃ達者なのに覇気がない、とてもナードなロックンロール。ある意味で、坂本慎太郎的な響き。これは今こそ評価されるべきでしょう。.
Linda.
The Shape I’m In.
Jenny Lee.針を落とした瞬間からファンクのリズムがあふれ出すコールド・ブラッドの74年盤。紅一点の女性シンガー、リディア・ペンスを前面に出し、スティーヴ・クロッパーのプロデュースでスタジオミュージシャンを大幅に導入。ある意味、バンドとしてのアイデンティティの危機なのですが、作品としては従来にない聴きやすさとメロウさ。フリーソウルの定番としてフロアで重宝されました。「Simple Love Life」「Come Back Into My Life Again」もいい曲!.
Simple Love Life.
I Only Wanted Someone To Hear.
Come Back Into My Life Again.「笑って! ローズマリーちゃん」の大ヒットを持つUKソフトロック・プロジェクト。裏ジャケにはバンドっぽい写真がありますが、実際はトニー・マコウレイらイギリスのポップ職人たちによるスタジオ生まれの架空の存在です。しかし、このアルバムは曲がいい。今日の気分ではラストの「Send My Baby Home」が最高!.
Smile A Little Smile For Me.
Marie Take A Chance.
Send My Baby Home.イギリス・ニューカッスル出身のブリティッシュフォークロックバンド。メロディアスで神秘的な雰囲気をたたえた彼らの代表曲です。イギリスではたぶんサビは大合唱でしょうね。.
Lady Eleanor.
Down.パステルズがこの曲をカヴァーしていたこと覚えてる人いますか? リンダ・ロンシュタットの若々しい歌声が素晴らしい! ソングライターとしてのマイク・ネスミスの出世作でもあります。気持ちい〜!.
Different Drum.
I've Got To Know.SOLD OUT
DC5のアメリカでのデビューシングルはEpicではなくCongressからなのでした。「Glad All Over」以前の、まだ荒削りなパーティーバンド的な魅力をとらえた、かっこいいR&Bシングルです! もちろん、なかなかお目にかかkれませんよ。.
That’s What I Said.
I Knew It All The Time.追悼! 60年代にはLAサイケの重要バンド、カレイドスコープを率い、その後はジャクソン・ブラウンのバックで絶妙かつユニークすぎるギタープレイで個性を発揮。ようやくのファーストソロが本作。その怪異な風貌に、付いた邦題が「化けもの」! それはあながち見た目だけでなく、あらゆる音楽を偏見なく吸収する彼の音楽性のモンスターぶりを表したものでもありました。でも、怪物だけど、あくまで気のいいモンスター。天気のいい日に聴くと最高なのです。.
She Took Off My Romeos.
Bye Bye Love.
Mercury Blues.元クリームのジャック・ブルース。その名前が重たくのしかかりそうなところを、ジャズ志向や幅広い音楽性で活動を広げた才人でした。本作はサードアルバム。クリス・スペディング、ジョン・マーシャルとのトリオで臨み、ギター、ドラム以外のパートは自身の多重録音。ハードでありながら知的。そして繊細な曲での表現の深さにうなります。ブリティッシュロックの”らしさ”を体現した1枚。.
Victoria.
Smiles And Grins.
Folk Song.リトル・フィートの中心人物でありながら、メンバーとの音楽性の相違や自らの麻薬問題で居場所を失っていった彼が急死の直前に発表した唯一のソロアルバム。心身両面で苦境にありながら、そうとは感じさせないリラックスした内容でした。アラン・トゥーサンやアン・ピーブルズのカヴァーや、リトル・フィート「Two Trains」セルフカヴァーも収録。もうすこし生きてみてほしかった天才のひとりです。.
What Do You Want The Girl To Do.
Two Trains.
Can’t Stand The Rain.ファーストソロ。すべての楽器・歌をひとりでやってしまった室内ポップ。宅録向けの楽器だけでなく、バンジョーやストリングスの類まで自分でやってしまう実験精神過剰さがたまりません! セカンド「Mustard」も飛び抜けた名作ですが、彼の素直なポップ感覚が味わえるという意味ではこちらも捨てがたい。「Songs Of Praise」みたいな晴れやかな気分にいつだってなりたいのです!.
Songs Of Praise.
All The Way Over The Hill.
She’s Too Good For Me.のちのオールドタイム博士ぶりからはにわかに信じ難いですが、60年代の彼のもうひとつの顔はガレージパンク! シアトルにやって来て、現地のガレージパンクにノックアウトされた彼が、ジャズ趣味を脇に置いて追求した、うたかたのワイルドロックンロール! 悪ふざけのようでいて、知的なくすぐりもある一筋縄でいかない感じなのです!.
Hound Dog.
Sock The Rock.
Rockin’ Pneumonia And Boogie Woogie Flu.デビュー作。イギリスで起きたブルースロックのブームへのアメリカからの返答といっていいでしょう。ボブ・ディランとのレコーディングを体験した後のアル・クーパーが参加。リードシンガーで、のちにアシッドなソロ作を出すトミー・フランダースの黒人音楽に自分を正面からぶつけていくかのようなヴォーカルも最高。バンドの若さが勢いよくほとばしっています。.
Goin’ Down Louisiana.
Violets Of Dawn.
Who Do You Love.彼らが設立したRed Rooster第一弾! ファンの方ならロゴや写真の感じにアレ?と思うのでは。そう、これが正真正銘のオリジナルプレスなんです。こっちのアートワークの方が、やりたい放題感が強めというか。アル・アンダーソン一世一代の名曲「Ridin' In My Car」がA-1で、曲順も一部セカンドプレス以降と違います。「Rocket In My Pocket」のイントロにも聴いたことないしゃべりが数秒!.
I Got A Rocket In My Pocket.
Ridin’ In My Car.
Queen Talk.結成当初はダン・ヒックスがドラマーとして参加していたグループで、サンフランシスコのサイケフォークロックの草分けにして、シーンの開拓者。唯一のアルバムはヒックス脱退後に制作されたものですが、フォーク、ブルース、ジャズがいっしょくたになった彼らのオリジナリティが成熟されたかたちで記録された孤高の大傑作です。ヴァン・ダイク・パークス「High Coin」をデビューアルバム1曲目に配置する冒険的精神! 彼らはまさにシスコのバーバンクバンドでした。.
High Coin.
Ain’t Got The Time.
Time To Get Straight.紅一点ポリー・ブラウンを擁するUKソフトロック・グループ。バブルガム感漂わせながら、彼女のソウルフルでキュートなヴォーカルが入ると印象が一変するんですよね。夏の歌ですが、夏真っ盛りというより、ちょっと季節の変化も入り交じってきた頃合いに聴きたい一曲です。.
Summertime Feeling.
Dreamin’.カート・ベッチャー&ブルース・ジョンストンのプロデュース(カートはエンジニアリングも手掛けています)。ジョージ・カヤナスの相棒であったフィル・ピケットがバンドを離れていた時期に制作されたアルバムということもあって、ふたりの才人の手引きは心強かったでしょう。オーヴァー・プロデュースにならず、セイラーらしさがちゃんとある一枚に。でもコーラス・アレンジやディスコ趣味にはカート・ベッチャーの気配が。USでの発売はありませんでした。.
Stay With Me Now.
Romance.
My Girl (She Knows What To Do).ジェネラル・フーズ社が生産していたお菓子のキャラクターだったシュガー・ベアーズが歌を歌ったよ! お菓子のオマケにレコードが付いてくるよ! やったね! そんな企画から生まれた架空のバンド。しかし、それはマイク・セトル、キム・カーンズら、ファースト・エディションを脱退したメンバーが、ソングライターのベイカー・ナイトらと組んで音源を提供していた、いわばアーチーズみたいな集団だったんです。しかも彼らがクマちゃんに扮して歌うのは、胸キュンで甘酸っぱい最高にグッドタイミーなソフトロック! 本国では今もレア・アイテムとして珍重される愛すべき傑作!.
Happiness Train.
Feather Balloon.
It’s A Good Day.ドリーミーでジャジーで、少し憂いを帯びたLate60sな空気が作品全体を包み込む男女ソフトロックの傑作。トミー・オリヴァーの助力があったとは言え、ほぼ無名の新人であったケン・フィッシャー(彼こそボビー&アイの“I”)が披露したヴォーカル&ジャズコンボ風アレンジの素晴らしさには脱帽です! 人気曲「5:09」をはじめ、細かいところにもマジカルなアイデアがいっぱい。グルーヴィーな「Sweet Talkin' Guy」「Hurt So Bad」のカヴァーも素敵。.
5:09.
Sweet Talkin' Guy.
Hurt So Bad.グラハム・ナッシュがバンドを去ったものの、ホリーズ・サウンドの基本は変わっていません。ボブ・ディラン名曲集のかたちをとりつつ、結果的には彼ららしさを確認するような内容になっています。同じ曲をカヴァーしていても同時代のバーズともマンフレッド・マンともザ・バンドとも、まったく違うのです。ラスト「Mighty Quinn」もユニーク。とてもいいレコードです。再確認しました。.
Mighty Quinn.
I Want You.
I Shall Be Released.ヒット曲としては甘酸っぱさとソングライティングのうまさが光る「Everyday I Write The Book」収録なんですが、ロバート・ワイアットに提供した「Shipbuilding」の自演版も素晴らしい(トランペットはチェット・ベイカー)。パンキッシュなポップ感覚を幅広いスタイルで取り入れたセンスの良さが光ります。もちろん鋭いメッセージ性も失わずに。.
Everyday I Write The Book.
Shipbuilding.
The Greatest Thing.彼らの唯一のヒットとなった曲です。アルバムを見ると、こんなにさわやかな曲をやっているとは思えないいかついルックスですが(アルバムも内容は良いです!)。エレピのリフが印象的。夜のドライヴには、まずこれを押さえておきましょう! シングルはモノラル・ヴァージョンです。.
Dancing In The Moonlight .
Martin And The Captain.アリゾナ・ローカル。ボブ・メイガンの歌声がジェシ・コリン・ヤングに似てるというのもあるんですが、ヤングブラッズやグレイトフル・デッドにも通じる雑多+グッドタイム+繊細さ。ヴァイオリンやシンセの音色がそこに入るのが新鮮。ヒッピームーヴメントから生まれた音楽をバンドサウンドで突き詰めたていて気持ちいいです。.
City Streets.
The Story (been-in-the-world-too-long blues).
Away Back Home.ビーチボーイズを支えた声の主役はオレだよ。ブライアン・ウィルソンの天才性を理解しなかった云々などと言われたこともありますが、逆に作詞家、ヴォーカリストとしての彼の存在が無かったら、アメリカンポップスとしてのビーチボーイズは無かったことも事実です。長いキャリアを経てのファースト・ソロ。タイトル曲や「One Good Reason」とか、実はすごく良い曲あるんですよ。B面ではロネッツなどのカヴァーも!.
Looking Back With Love.
One Good Reason.
Be My Baby.リリカルっていう感覚はこういうものですよね。甘酸っぱく若き日々を振り返るたそがれで、いつ聴いても胸がいっぱいになってしまいます。1960年代から活動するブリティッシュロック・グループが放った大ヒット(全英3位/全米10位)。モノラルミックス。.
Reflections Of My Life.
Rollin’ My Thing.プラスティック・ペニーは1960年代後半のイギリスで活動したフォークロック/ソフトロック・グループ。2枚アルバムを残し、こちらがファースト。第二期マンフレッド・マンや「Village Green」期のキンクスにも通じるフォーキーなサウンドと、重たくうねるサイケデリアが共存。その混ざり合いがイギリスっぽいです。アソシエイションやビートルズ、ディランをまっすぐにカヴァーする若さも好感。.
Everything I Am.
Strawberry Fields Forever.
Mrs. Grundy.やりたい放題やったナイスなグッドタイムロック盤! 彼のファーストとセカンドはローリング・ストーンズのイメージとはまったく違うファンキーでハッピーなグッドタイム・ロック! NRBQのファンにもオススメといっていい名盤です。「If You Wanna Be Happy」(ジミー・ソウル)や「A Quarter To Three」(ゲイリー・US・ボンズ)はDJにも人気のハッピー・ロック・ナンバー。.
If You Wanna Be Happy.
A Quarter To Three.
Feet.