A-1「Love March」が不思議に耳に残るんです。すでにスタープレイヤーたちは脱退し、その代わりにこの時期のメンバーにはバジー・フェイトン、 デヴィッド・サンボーンらが参加。ホーンのアンサンブルがサウンドのキモを担う、かっこいいファンキーロックになっています。「So Far So Good」は激烈ノーザンソウルというかファンク。.
Love March.
So Far So Good.
Buddy’s Advice.ホワイト・ブルース界の重要人物3人による若き日のブルース・ジャム。1964年から66年にかけてのセッションで、Togetherレコードで初めて陽の目を見たレコーディングです。バリー・ゴールドバーグのオリジナル曲が3曲あるなど、すでに非凡な才能を発揮していたことが伺いしれます。きちんとレコーディングしていたら、きっと血湧き肉踊る内容になったであろうことを想像させるブルースロック黎明期の記録です。.
Big Boss Man.
I Love And Lost.
Slow Down I’m Gonna Lose You.デビュー作。ボブ・ディランとのレコーディングを体験した後のアル・クーパー在籍。イギリスで起きたブルースロックのブームへのアメリカからの返答といっていいでしょう。リードシンガーで、のちにアシッドなソロ作を出すトミー・フランダースの黒人音楽に自分を正面からぶつけていくかのようなヴォーカルも最高。バンドの若さが勢いよくほとばしっています。.
Goin’ Down Louisiana.
Violets Of Dawn.
Who Do You Love.