バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズのコンビがATCOに残した名盤「Play The Blues」のアルバム1曲目。ウェルズの名を外して、ゲストであるドクター・ジョンとクラプトンをクレジットしているのが、いかにもシングル・リリースにつきものの事情を感じます。しかし、この曲のクラプトンのギターはすごいので、確かにその意味はあるとうなずいてしまいます。B面はJ・ガイルズ・バンドのバックアップ。シングルのみのモノラルミックスです。.
A Man Of Many Words.
Honey Dripper.デビュー作。イギリスで起きたブルースロックのブームへのアメリカからの返答といっていいでしょう。ボブ・ディランとのレコーディングを体験した後のアル・クーパーが参加。リードシンガーで、のちにアシッドなソロ作を出すトミー・フランダースの黒人音楽に自分を正面からぶつけていくかのようなヴォーカルも最高。バンドの若さが勢いよくほとばしっています。.
Goin’ Down Louisiana.
Violets Of Dawn.
Who Do You Love.