アル・クーパー、ハーヴェイ・ブルックスらがNYの面々がバックを付け、トム・ウィルソンとアーサー・ゴールソンがプロデュースしたフォークロックの名盤です。フィル・オクスと学生時代の友人だったジム・グローヴァー(ライナーは、フィル)と美しき奥様ジーン とのデュオ。この当時のグリニッジ・ヴィレッジの先頭走者によるサウンド。ヒップです。.
Changes.
Flower Lady.
It’s Really Real.デビュー作。イギリスで起きたブルースロックのブームへのアメリカからの返答といっていいでしょう。ボブ・ディランとのレコーディングを体験した後のアル・クーパーが参加。リードシンガーで、のちにアシッドなソロ作を出すトミー・フランダースの黒人音楽に自分を正面からぶつけていくかのようなヴォーカルも最高。バンドの若さが勢いよくほとばしっています。.
Goin’ Down Louisiana.
Violets Of Dawn.
Who Do You Love.ガットギーの響きと内省的な歌声が味わい深いフォーキー。PPMのポール・ストゥキーのプロデュースによるデビュー作です。収録されたギターのインスト「Sergei」はポールが日本公演の際にとりあげた作品で、PPMの「ライヴ・イン・ジャパン」にも収録されていますが、こちらがオリジナル。70年代以降も着実に活動を続けますが、このデビュー作がもっとも渋さや深みをたたえています。若さゆえの青い心がそうさせているのでしょうか?.
Acalanto.
Rambler.
Sergei.