ヴァン・ダイク・パークスのレアシングル音源「Number Nine」(66年)と「Come To The Sunshine」(67年)を収録がこのサンプラーアルバムの価値です。すでにバーバンクサウンドの核心はできあがっていて驚き。特に「Number Nine」は毎年の年末には重宝しますね。収録アーティストはリッチー・ヘヴンス、ジ・エネミーズ、ティム・ハーディン、ジャニス・イアン、ブルース・プロジェクト、ヴァン・ダイク・パークス。MGM、Verve Folkways (Verve Forecast)音源からの収録です。.
Number Nine.
Come To The Sunshine.
Flute Thing.デビュー作。ボブ・ディランとのレコーディングを体験した後のアル・クーパー在籍。イギリスで起きたブルースロックのブームへのアメリカからの返答といっていいでしょう。リードシンガーで、のちにアシッドなソロ作を出すトミー・フランダースの黒人音楽に自分を正面からぶつけていくかのようなヴォーカルも最高。バンドの若さが勢いよくほとばしっています。.
Goin’ Down Louisiana.
Violets Of Dawn.
Who Do You Love.