SOLD OUT
Capitolレコード制作のフォトジェニックなカヴァーに包まれた月刊プロモサンプラー! 1968年6月号は“ジューン・ブライド”を意識して、スポーツカーと花嫁さん! 1曲目が謎のシタール怪人ロード・シタールで始まる構成にびっくり! 他の顔ぶれも68年らしいソフトロック/ラウンジテイストがまぶされていて、なんだか華やいだ感じ! そしてこのシリーズ、アメリカでも価格高騰中です!.
If I Were A Rich Man.
When You’re Away From Me.
Live For Life.60年前のアメリカのお正月! 故ナット・キング・コールのライヴ盤で故人を偲びつつ、しめやかに、ではなく華やかにスタート! 米Capitolレコードが毎月プロモーション用に制作していたサンプラーLPです。美女ジャケが有名ですが、66年前半は抽象的なデザインのジャケットでした。それにしても66年になるとポピュラー界にもロック/ソフトロックの波が押し寄せてきてますね。このシリーズでは珍しいステレオプレス盤。.
Ballerina.
Here’s That Rainy Day.
You Were On My Mind.90年代にイギリスで編集されたサイケ/ラウンジ系コンピレーション。フリーソウル/サバービアの感覚をイギリスのコレクターたちのセンスに置き換えたらこうなったという感じ。今でも通用するというか、今はオリジナル盤だともっと高額になっているレコードからの選曲が多い! おそらく非公認のコンピレーションと思いますが、内容は最高!.
Psyche Rock.
Mas Que Nada.
Never Did I Stop Loving You.日本でも90年代に中古LP熱を燃え上がらせたレアグルーヴ/フリーソウル。シカゴの名門Chessのサブレーベル、ArgoとCadetはそんな音源の宝庫でした。当時も今も高い頻度で求められているソウルジャズ音源を中心にしたコンピレーション。アメリカン・ジプシーが2曲収録されているのもありがたいです。.
Action Line.
The Thing.
While It’s Cold Outside.70年代Warner Bros.のサンプラー2LPの中にはいくつも注目すべきリリースがあります。74年の本作はジャケは不気味ですが中身は充実の時期です。注目はヴァン・ダイク・パークスがMGMでシングル発売した「Come To The Sunhine」(67年)をあらためて本人による別ミックスで収録していること! 人気のブロウニング・ブライアントなど充実の内容! バーバンク・ファン必携です。.
Come To The Sunhine.
This Is My Day.
Tattler.アメリカ建国200年の節目の年にリリースされた1930年代のティンパンアレー黄金時代の名曲名録音集。オリジナルのSP盤から丁寧に復刻した音質だけでなく、レーベルを超えた編集による俯瞰が魅力です。歴史的な作曲家も偉大な歌い手も若く、ヴァイタリティに満ちています。名曲が生まれた直後の姿をとらえているとも言えるでしょう。見開き内側には詳細な英文解説!.
Blue Moon.
Shoe Shine Boy.
The Music Goes Round And Round.アメリカン冗談音楽の大家として全米のラジオで親しまれたドクター・ディメントが選曲した初のコンピレーション。ロバート・クラムの「Get A Load Of This」やホーリー・モーダル・ラウンダーズ「Boobs A Lot」ジム・クウェスキン・ジャグバンド「If You're A Viper」などを世界に知らしめた鋭い、鋭すぎる選曲なのです。.
Boobs A Lot.
If You're A Viper.
Get A Load Of This.1990年代のレアグルーヴの文脈でようやくシカゴの名門Chessの分家であるArgo、Cadetの個性はわかったのかも。60年代末、これらのレーベルに残されたソウル、ファンク、ジャズ、ブルースが融合したサウンドの多彩さ、かっこよさが認められていったのだと思います。このコンピレーションはその認識の第一歩を作った重要な作品。.
Voodoo Chile.
I’m High Again.
Les Fleurs.ビートルズを送り出した街、リヴァプール。60年代当時はイギリスのアーティストならなんでもかんでもリヴァプール産と偽って販売されていたことも日本ではあったそう。ここに収められた全20曲のアーティストたちは、すべて正真正銘リヴァプール出身とのこと。街の風をちゃんと感じますね。ジョージ・マーティン、ノリー・パラマーら当時のイギリスの名プロデューサーたちの手腕を聴くコンピレーションともいえます。.
Ferry Cross The Mersey.
Abyssinian Secret.
Break-A-Way.28チャンネル(!)を駆使した超良質音響を売りにしたSolid Stateレーベルのサンプラー。ジミー・マクグリフをレーベルのスターとして迎え入れ、他にもビッグバンド、ラウンジ、エキゾ、コーラスなどを取り揃えました。広がりがあってカラフルなサウンドが圧倒的! .
Red River Blues.
Baia.
Hard Hearted Hannah.東ヨーロッパはブルガリアのジャズに焦点を当てたコンピレーション。まだ情報の少ない当時に宝石のようなレア・グルーヴを集めるのは至難の技。本作にも入手困難な秘宝が惜しげもなく収録。東欧でのブラジル音楽の流行から生まれたであろう Focus 65「Sombrero」Jazz Quartet「Samba」や、フュージョン・ファンク Simeon Shterev Quartet「Sunset-Sunrise」など、クラブ・ジャズの視点で幅広く選曲されています。「Sunrise Sunset」を逆にした曲名(本作のタイトルにもなっています)からしてクールです。.
Sombrero.
Hallelujah.
Sunset-Sunrise.