New Arrival
【レーベル】W.B. 【品番】WS1769 【発売年】1968 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 カットアウト(コーナー)(大) / 擦れ(表)(裏)(弱)
【盤質詳細】 ステレオ / カンパニースリーヴ付き
【特記事項】 グリーン・レーベル(Warner - Seven Artsロゴ)。ジャケ右下を大きめにコーナーカット。
ナッシュヴィル産バーバンクサウンド!
ある意味これはナッシュヴィル産バーバンクサウンド! トム・ノースコットやジョン・ハートフォードを彷彿とさせるソフトロック+ルーツのミクスチャー。その実体はプロデューサー、ドン・ギャントとジャズピアニスト、タッパー・ソーシーによる架空プロジェクト。これがファーストアルバムです。すでに音楽界でキャリアを積んでいた彼らが、これほどみずみずしいソフトロックサウンドを生み出したことに驚きます!.
収録曲・データ
【曲目】Brilliant Colors / Cowboy / The New Life Out There / Morning Girl // Midsummer Night / Little Sparrow / The Last Time I Saw Jacqueline / Morning Girl, Later
Brilliant Colors
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Morning Girl
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Little Sparrow
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Sail Away (late70s press) 2,970円
【レーベル】Reprise 【品番】MS2064 【発売年】Late70s 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 歌詞記載ジャケット / 抜け(底)(小)
【盤質詳細】 ステレオ
【特記事項】 Repriseブラウン・レーベル(wマークあり。1975年以降に用いられたデザイン。オリジナルリリースは1972年)。
忘れがたい傷跡のような苦みと深み。
ソロとしては4枚目(サントラは除く)。言わずとしれた屈指の名盤。タイトル曲や「Simon Smith And The Amazing Dancing Bear」「Dayton Ohio-1903」「Lonely At The Top」「Political Science」など、アメリカ人としての忘れがたい傷跡のような苦くて深い名曲が揃っています。 ファーストからサードまでやってきた試行錯誤をすべてまとめることで一枚の作品として結実したという意味のことをご本人は語っています。.
Simon Smith And The Amazing Dancing Bear
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Dayton Ohio-1903
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Lonely At The Top
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Good Old Boys (mid70s press) 2,970円
【レーベル】W.B. 【品番】MS2193 【発売年】Mid70s 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 歌詞記載ジャケット / カットアウト(切れ目)(中)
【盤質詳細】 ステレオ
【特記事項】 Repriseブラウン・レーベル(「w」マークあり、1975年以降のプレス。オリジナルリリースは1974年)。
洗練された都会的な演奏に、彼のいじけた声。
実はこれが一番好きという人も多い74年のアルバム。アンディ・ニューマークやウィリー・ウィークスが演奏に参加したことで、ぐっとタイトなサウンドに。めちゃくちゃ洗練された都会的な演奏に、彼のいじけた声。その組み合わせのひりひりした感じがもっとも高い一枚。「Louisiana 1927」は、ファンに人気の高い名曲ですね。.
Louisiana 1927
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Mr. President
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Rednecks
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【レーベル】W.B. 【品番】PRO601 【発売年】1974 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX<並品> / 盤質:EX++<良品>
【ジャケット詳細】 擦れ(表)(裏)(中) / シワ(小) / テープ(天)(小) / シミ(内)(中)
【盤質詳細】 ステレオ / カンパニースリーヴ付き
【特記事項】 パームツリー・レーベル(「w」ロゴなし)。試聴は上から、ヴァン・ダイク・パークス、ブロウニング・ブライアント、ライ・クーダー。ジャケ上を透明テープで補修。ジャケ内側に茶シミ。
「Come To The Sunshine」別ミックス収録!
70年代Warner Bros.のサンプラー2LPの中にはいくつも注目すべきリリースがあります。74年の本作はジャケは不気味ですが中身は充実の時期です。注目はヴァン・ダイク・パークスがMGMでシングル発売した「Come To The Sunhine」(67年)をあらためて本人による別ミックスで収録していること! 人気のブロウニング・ブライアントなど充実の内容! バーバンク・ファン必携です。.
Come To The Sunhine
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This Is My Day
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Tattler
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L.A. Break Down (And Take Me In) / L.A. Break Down (And Take Me In) 2,200円
【レーベル】A&M 【品番】969-S 【発売年】1968 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット: / 盤質:M--<良品+>
【盤質詳細】 ステレオ / プロモーション盤
【特記事項】 DJ盤白レーベル(両面同じステレオミックス)。
バーバンク名プロデューサーのソロシングル。
ラリー・マークスはバーバンク人脈のプロデューサーですが、ソングライターとしてもロジャー・ニコルスのとりあげた「Love Song, Love Song」の作者であるなど定評があります。彼がA&Mでリリースしたソロ・アーティストとしてのシングル。バーバンク風の香りが高いフォーキーなナンバーです。.
L.A. Break Down
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【レーベル】Post 【品番】6000 【発売年】1973 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【盤質詳細】 疑似ステレオ
バーバンク以前のボー・ブラメルズのベスト盤。
ボー・ブラメルズがワーナーと契約してバーバンクサウンド化する前のサンフランシスコ時代のベスト盤です。この時代も「Laugh Laugh」「Just A Little」などヒット曲をすでに出していた彼ら。ソングライターとしてのロン・エリオットの才能も切れ味があって、これはこれでひとつの完成形だったという印象です。疑似ステレオ盤。.
Laugh Laugh
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You Tell Me Why
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Just A Little
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Welcome To Hollywood / Soul Food 1,980円
【レーベル】Smash 【品番】S-2188 【発売年】1968 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット: / 盤質:EX+<並品+>
【盤質詳細】 モノラル / カットアウトホール(レーベル・小)
【特記事項】 レーベル面にドリルホール。少々音割れあります(試聴サンプルは今回入荷の音源を使用しております)。
もちろん一般的にはまだ二人はほぼ無名でした!
レオン・ラッセルとマーク・ベノが結成した伝説のデュオ。後期ビートルズの影響を如実に感じさせるA面は、アルバムでも印象的ですが、シングルで聴くとその鋭さがいっそう際立ちます。B面は初期のヴァン・ダイク・パークスとの関連も想像(妄想)させるバーバンク風ホンキートンク。レオンは裏方として多忙でしたが、もちろん一般的にはまだほぼ無名でした!.
Welcome To Hollywood
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Soul Food
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【レーベル】MGM 【品番】SE4664ST 【発売年】1969 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX+<並品+> / 盤質:EX++<良品>
【ジャケット詳細】 プロモステッカー(裏) / はがれ(表)(中) / 角折れ(上右)(中) / 書き込み(ジャケット)(裏)(小) / 擦れ(表)(弱)
【盤質詳細】 ステレオ / プロモーション盤 / 書き込み(レーベル)(中)
【特記事項】 DJ盤白レーベル。
バーバンクサウンドのファンはマストです。
スリー・ドッグ・ナイトのリードシンガーとして著名な人ですが、ヴァン・ダイク・パークスとは若い頃から大の親友。加入以前、1965〜66年のHBR〜MGMレーベルの7インチを中心としたソロ音源集。MGM時代の楽曲にはヴァン・ダイクがノンクレジットですが深くかかわっています。そのうちの一曲が、ハーパース・ビザールも演った名曲「Funny How Love Can Be」。このアヴァンギャルドなアレンジには時代を超えて仰天! バーバンクサウンドのファンはマストアイテム。.
Funny How Love Can Be
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Big Bright Eyes
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Why Don’t You Love Me Anymore
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God Knows I Love You / Just Being Plain Old Me 1,980円
【レーベル】Reprise 【品番】0813 【発売年】1969 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット: / 盤質:M--<良品+>
【盤質詳細】 モノラル
バーバンク・スワンプとも言うべき深いサウンド。
Repriseでのラストアルバム「Nancy」からのシングルカットです。デラニー&ボニーのデラニー・ブラムレットが提供し、バーバンク・スワンプとも言うべきディープなサウンドに挑んだナンバー。リー・ヘイズルウッドとのコラボから学んだ表現力で、彼女、立派なシンガーになりました! モノラルミックスはシングルのみ。.
God Knows I Love You
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Just Being Plain Old Me
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First Recordings By The Joyful Greenwood County Singers 3,080円
【レーベル】Kapp 【品番】KS3362 【発売年】1964 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX++<良品> / 盤質:EX++<良品>
【ジャケット詳細】 はがれ(裏)(小) / 擦れ(裏)(弱) / 書き込み(ジャケット)(裏)(小)
【盤質詳細】 ステレオ / カンパニースリーヴ付き
ヴァン・ダイクと兄カーソンのパークス兄弟が在籍!
ヴァン・ダイクと兄カーソンのパークス兄弟が在籍していたフォークコーラス・グループ。これがファーストです。このときヴァン・ダイクはまだ21歳。後の迷宮的なサウンド作りの片鱗はうかがえない…かと思いきや、兄弟がアレンジに参加した2曲「When The Sun Goes In」「Greenwood County」ではコーラスやリズムに対するセンスが他とは明らかに異なって聞こえます。.
When The Sun Goes In
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Greenwood County
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Six Wheel Driver
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