ゴフィン&キング作の名曲をブルーアイドソウル色豊かにとりあげています。ビートナンバーとはまた違って、第一期マンフレッド・マンを象徴するリードシンガー、ポール・ジョーンズのせつなさをたたえた魅力が満点! 間奏の短いヴィブラフォンソロなど、彼らのジャズ味を感じさせてイカしてるんですよね。.
Oh No, Not My Baby.
What Am I Doing Wrong?.ウッディ・アレンが脚本を担当し、彼が映画界に転出するきっかけとなった作品です。映画はドタバタなコメディですが、このサントラはバカラックの映画音楽家としてのキャリアを前に推し進める役割を果たしました。スコアも素敵ですが、歌ものが充実。トム・ジョーンズが豪快に歌うタイトル曲、ディオンヌ・ワーウィックの名唱「Here I Am」。そして、マンフレッド・マンの「My Little Red Book」!.
What's New Pussycat?.
My Little Red Book.
Here I Am.