【曲目】Somrtimes Budda Gets Down / You Make It Easy / You’re A Great Girl / Shuffle // Love The Stuff ~ Ain’t No Mountain High Enough / Duck Soup / The Real McCoy
【曲目】Sing Out / Time’s A Gettin’ Hard / The Bells / All The While / In The Hills Of Shiloh / Hold The Fort // Bullgine / St. Clair’s Defeat / The Little House / Riu Chiu / Farewell / Jordan’s River
W.Bグレー・レーベル。A-1「So In Love」冒頭にサーフェスノイズあります(試聴サンプルは今回入荷の音源を使用しております)。
小気味良いコール・ポーター作品集。
オルガンの名手というイメージが強いですが、実はアルバムごとに各種鍵盤を使い分けるコンセプトの持ち主。自身のラストネームと同じファーストネームのコール・ポーター楽曲をオーケストラルにアレンジした本作ではBosendorfer社のピアノを披露。「I Get A Kick Out Of You」などラテンタッチのナンバーでは、さすがの小気味よさ。.
収録曲・データ
【曲目】So In Love / What is This Thing Called Love / I Get A Kick Out Of You / All Through The Night / Get Out Of Town / Easy To Love // I Love You / It’s All Right With Me / At Long Last Love / Just One Of Those Things / You’d Be So Nice To Come Home To / Love For Sale
アメリカン冗談音楽の大家として全米のラジオで親しまれたドクター・ディメントが選曲した初のコンピレーション。ロバート・クラムの「Get A Load Of This」やホーリー・モーダル・ラウンダーズ「Boobs A Lot」ジム・クウェスキン・ジャグバンド「If You're A Viper」などを世界に知らしめた鋭い、鋭すぎる選曲なのです。.
NY青春系SSWとしてデビューしたのが1982年。このサードアルバムはT・ボーン・バーネットのプロデュース。この時期、彼はNY在住だった佐野元春さんとも交流がありました。A-2「Yvonne」にはNRBQのジョーイ・スパンピナートとトム・アルドリーノが参加。エイティーズ的なドンシャリサウンドではありますが、パワーポップファンのハートを直撃する良メロのるつぼです。「Like A Vague Memory」はライブでもよく歌われてました。.
もともとカントリー畑のバンドだった彼ら。1978年にヒット曲「Kiss You All Over」でジャンルをクロスオーヴァーし、それ以降の作品にはメロウな佳曲が必ず数曲入っています。本作でいえば「Destiny」や「Being In Love With You Is Easy」など。ジャケット・デザインに恵まれていないところがあって、本作ももっと知られていいはず。.
ブロードウェイで活躍した4人の女性シンガーを揃えて、ミュージカル「Playgirls」の楽曲をスタジオで再現したゴージャスなアルバムです。アレンジは「Zounds! What Sounds!」で知られる奇才ディーン・エリオット。カラフルで展開の早いサウンドはまさにこの才人の仕事。そして、ソロ、デュエット、コーラスと4人のうまいシンガーが絡み合う歌の至福に満ちてます。.
「The Sea」(海)からスタートしたロッド・マッケンの詩とアニタ・カーの音楽のコラボ作品シリーズのひとつ。「The Sea」が大ヒットしたことによって、十数作の作品が制作されることになりました。ナレーターがロッド・マッケンではなく、アニタ・カー・シンガーズのジーン・マリーノ、そして極上のコーラス作品「Who Has Touch The Sky」が収録されたこと。この二つがいつもとは違います。でもそれが本作に特別な味わいを与えています。アニタ・カーの音楽作りの深く確かな実力を知る作品でもあります。.
収録曲・データ
【曲目】How Many Colors Of Blue? / The Butterfly Is Drunk On Sunshine / A Walk With The Angels / So Little Sun / Night Talk / When Winter Comes (Soloist, Vocals Anita Kerr) / My Dog Likes Oranges // The Forehead Of The Morning / A Patch Of Sky, Away From Everything / Mr. God's Trombones / Buy For Me The Wind / A New Lullaby / In Summing Up / Who Has Touched The Sky
繊細な歌心が長く支持されている名作ファーストに続くセカンド。近未来を舞台に、いかにも英国人らしいSFコンセプチュアルな感覚を前面に押し出したモダンポップSSW作品。マーク・ワーツが70年代にSSWモードで出したソロアルバムあたりに近い感じもあります。モダンポップ・ファンは注目を。「Under The Boardwalk」カヴァーには驚き。.
キング・シスターズとアルヴィノ・レイを中心にした大家族キング・ファミリーによるテレビの特別番組が大当たりし、関連して制作されたレコードも大ヒットということで新たに発売されたファミリー第二弾アルバム。落着きのあるナンバーが多めの構成ですが、のちのフォー・キング・カズンズの原型となるキング・カズンズ(男従兄弟も入ってます)の「Very Last Day」なんかも入ってますので、要チェックです。.