故郷のアイルランド音楽のエッセンスを大きくとりいれた傑作アルバム「Into The Music」の冒頭を飾った名曲。80年代にヒットするデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの「カモン・アイリーン」の元祖みたいな曲です。この雰囲気も歌に込められたメッセージも素晴らしい!.
Bright Side Of The Road.
Troubadours.ニューヨークを拠点に、アイリッシュ系のバーやダンスホールでの演奏を出発点にしていたフォーキー。自作曲ではなく、自らの愛する歌を誠実に歌います。A面では美しく叙情的でおだやかなメロディを。B面でいきなり「The MInstrel Boy」でアイリッシュ+シンセサイザーを使ったアプローチでびっくり。B面でロックバンド編成となり、フェアポート・コンヴェンションも顔負けの猛烈アンサンブルを聴かせます! 真面目そうなのに何でもあり!.
The Streets Of London.
The Minstrel Boy.
Celtic Rock.じつはヴァン・モリソンにとってアメリカでのチャート最高位を記録したシングルは「Brown Eyed Girl」(最高10位)ではなく、この曲(最高9位)。神秘的な風格すらあった「Astral Weeks」魂を揺るがす名作「Moondance」を経て、彼がたどり着いた人間味豊かなアイリッシュソウルです。.
Domino.
Sweet Jannie.70年代後半のアルバム「Wavelength」のタイトル曲。シンセやハンドクラップも入るポップなアレンジに意外性も感じますが、歌い出せばいつものヴァン・モリソン節です。シングルのみのショート・エディット。.
Wavelength (short version).
Checkin’ It Out.