【曲目】The Lady Wants To Know / I Really Hope It's You / In The Eye Of The Storm / B'wana - He No Home // Don't Be Blue / Antonio's Song / The Rainbow / Chain Reaction / Down In Brazil
前作「One Bad Habit」まで続いたトミー・リピューマのプロデュースを離れ、新たにマイケル・コリーナとレイ・バーダニのコンビにアレンジも含めて一任しての作品。A-1「Jelousy」をきくと、心なしか王道のAORサウンドにシフトを切り替えたような印象も。ジャケットに使用されているのはタヒチ時代のゴーギャンの名画です。.
「すべての狂えるミュージシャンたちに」というタイトルにこめられているのは、自分でも律しがたい表現者としての欲望でしょうか? マイケル・ジョンソンの初期を敬虔に彩るSanskritレーベル時代のセカンド・アルバム。ファースト、サードに挟まれて、やや地味な印象ですが、アコースティックギターと歌だけの味わい深さは至高。北の街ミネアポリスでじっくり紡がれた歌。ラストには「Here Comes The Sun」の素晴らしいカヴァー。内容最高です。.
収録曲・データ
【曲目】Troubled For You / Cain's Blood / Love/Sex / The Good Life / The Gypsy In The Picture / Walk Me Round Your Garden / Hello // Goodbye / May You Never / Take My Body Home / Poor Little Robin / To Feel A Friend / The Glory / Here Comes The Sun
「ABC」「I Want You Back」に比べ、一般的な知名度はやや低いですが、ジャクソン・ファイヴにとっては、デビューからの連続ナンバーワン記録を3曲に伸ばした重要曲。前のめりな勢いあるダンスビートがかっこいい! B面はジャーメインがリードを取るメロウなソウルバラード。ジャーメインだって最高なんですよ。シングルはモノラルミックス。.
前作「Objects Of Desire」からトミー・リピューマとの共同制作ともいえた関係から離れ、自身の新たなサウンドパートナーを求めたマイケル・フランクス。ここから3作はロブ・マウンジーがプロデュースを担当します。若干デジタル色も強まってますが、基本的にはマイケル・フランクスとしての美学は一貫。ジャケの彼の写真を見ると、意外とまだまだ現役ジゴロで行きたかったのかも。.
【曲目】I May Be Wrong / Talking Is A Woman / Sh-h The Old Man's Sleeping / Don't Forget To Say "No" Baby / Casanova Cricket / A Man Could Be A Wonderful Thing / Put Yourself In My Place / A Tune For Humming // That's A Plenty / Gonna Get A Girl / For Everyman There's A Woman / Ten To One It's Tennessee / Coney Island Washboard / Some Days There Ain't No Fish / The Monkey Song / Rogue River Valley