W.B.グリーン・レーベル。Capitol Record Club配給盤につきカタログ番号がオリジナルとは異なります。
バカラック&デイヴィッドともう一度。
Scepterから移籍後の1枚目。彼女とのチームを解消したバカラック&デイヴィッドがあらためて全面的にプロデュースを手がけたアルバムです。音の魔法を求めて才人たちが再度集ったドラマがじわりと反映された名作なのです。「If You Never Say Goodbye」はバカラックらしさが発揮された素敵な曲! バカラック楽曲でもアレンジも違いますが、レスリー・ダンカン・カヴァー「Love Song」(ドン・セベスキー・アレンジ)も素晴らしいです。.
収録曲・データ
【曲目】I Just Have To Breathe / The Balance Of Nature / If You Never Say Goodbye / Close To You My First Night Alone Without You // Be Aware / Love Song / One Less Bell To Answer / If We Only Have Love / Hasbrook Heights
ディオンヌと、当時プロデューサーとしても絶頂期にあったビージーズのバリー・ギブの出会い。このアルバムのタイトル曲はアメリカをはじめ各国で大ヒットしました。他の曲も珠玉のメロウソウル連発で、大人の恋の悲しみをしっとりと、そして暖かく伝えてくれます。「Take The Short Way Home」は極上80sダンサー!.
ジェイ・グレイドン・プロデュース。もちろんデヴィッド・フォスターも参加。隙もないほど完璧なAORサウンドが出来上がりました。ディオンヌとグレイドンの力量の高さに頭が下がります。一曲目「For You」から内容最高です。そう、このリフがグレイドンそのものなんですよねえ。ジョニー・マティスとの共演曲「Got You Where I Want You」もお見事です。.
【Side 1】Petula Clark / Fill The World With Love, Watts 103rd Street Rhythm Band, The / Love Land, Peter, Paul And Mary / The Song Is Love, Ella Fitzgerald / I'll Never Fall In Love Again, Trini Lopez / Love Story, Glenn Yarbrough / Sunshine Fields Of Love, Vogues, The / P.S. I Love You 【Side 2】Theo Bikel / Urge For Goin', Joni Mitchell / Chelsea Morning, Gordon Lightfoot / Pony Man, Miriam Makeba / For What It's Worth, Dion / You Can't Judge A Book By Its Cover, Everly Brothers, The / On My Way Home Again, Arlo Guthrie / Stealin' 【Side 3】Harpers Bizarre / Soft Soundin' Music, Frank Sinatra / Sabia, San Sebastian Strings, The / Body Surfing With The Jet Set, Rod McKuen / Jean, Herbie Hancock / Fat Mama, Association, The / Dubuque Blues, Vince Guaraldi / Alma-Ville, 【Side 4】Neon Philharmonic, The / Cowboy, Fifth Avenue Band, The / Country Time Rhymes, Mason Williams / Cowboy Buckaroo, Mike Post Coalition, The / Big Mouth Harp, Kenny Rogers And The First Edition / Reuben James, Randy Newman / Suzanne, Doug Kershaw / Diggy Diggy Lo
「Friends In Love」が一時AORファンの間ですごく人気でしたが、だったらこちらもぜひ。デヴィッド・フォスターを筆頭に、クリス・クリスチャン、ロビー・パットン、ブルース・ロバーツ、デヴィッド・ラスリーら西海岸AORシーンを代表するライター陣が佳曲を提供しています。ディオンヌのAORはどれもよいです。なんといっても、あの「It’s The Falling In Love」のディオンヌ版!.
ウッディ・アレンが脚本を担当し、彼が映画界に転出するきっかけとなった作品です。映画はドタバタなコメディですが、このサントラはバカラックの映画音楽家としてのキャリアを前に推し進める役割を果たしました。スコアも素敵ですが、歌ものが充実。トム・ジョーンズが豪快に歌うタイトル曲、ディオンヌ・ワーウィックの名唱「Here I Am」。そして、マンフレッド・マンの「My Little Red Book」!.
ディオン74年のシングル・リリース。翌年、スペクター・プロデュースのアルバム「Born To Be With You」に収録されます。あのアルバムは全曲スペクターのプロデュースというイメージですが、実はこの曲は違います。ディオンと同じニューヨーク育ちのキャッシュマン&ウェストのプロデュース(アルバムとも、同じテイク)。こうやってシングルで聴くのが本筋でしょう。モノラル・ミックスはDJ盤のみ。.
ルーサー・ヴァンドロスの完全プロデュースによるディオンヌのコンテンポラリーな名作です。ルーサーは作曲にもかなり関与していて、一曲はデュエットも披露。なかにはかなりチャレンジしたダンスビートの曲もありますが、彼女の前向きな気持ちがアルバムにすこやかな気分を与えています。ラストは「Will You Still Love Me Tomorrow」をゴスペルフィーリングをドラマチックに。.
B-1「Whoever You Are, I Love You」にチリノイズ少々入る箇所あります。他は概ね良好です。
バカラックとの関係を維持しつつ新たな可能性も。
タイトル曲や「This Girl's In Love With You」など、他人の歌でヒットしたバカラック 曲をあらためて“専属”の彼女が歌ったScepter後期の一枚。もちろんプロデュースはバカラックですが、彼の作品は全体の半数(5曲)と控えめ。あえてバカラック楽曲のアレンジをドン・セベスキーに任せてみたりと、新たな可能性を探っていたことを示唆しているよう。.
収録曲・データ
【曲目】Promises, Promises / This Girl Is In Love With You / Little Green Apples / Where Is Love / Who Is Gonna Love Me // Whoever You Are, I Love You / Where Am I Going / Wanting Things / Lonely In The Heart / Yesterday I Heard The Rain