盲目ながらカントリー界で大成功を収めるシンガー、ロニー・ミルザップ、21歳でのシングルです。彼にとっては2枚目のリリースで、ファーストアルバムまではまだ6年かかるという若き日の姿。しかしこれ、モータウンと契約する以前のアシュフォード&シンプソンが作曲(おそらくコーラスも)した最高のブルーアイドソウルなのです!.
Never Had It So Good.
Let’s Go Get Stoned.ディオンヌのソロと銘打たれていますが、映画のサントラとしての作品。ディオンヌの歌う2曲(2回ずつ登場)はバカラック&デヴィッド作品ですが、映画のサントラとして使用されたインストトラックはアーティ・バトラーの作曲とアレンジ。バカラックの存在を意識しつつ、ファンキーなトラックもあってラウンジものとしても聴けます。.
He’s Moving On.
Amanda.
The White Fox Returns.1961年全米4位の大ヒット。R&Bフィーリングとかわいさが同居したこの曲はライブでも彼女たちのトレードマークとなっていたそうです。B面はストリングスの使い方が印象的なドリーミー・バラード。.
Mama Said.
Blue Holiday.タイトル曲や「This Girl's In Love With You」など、他人の歌でヒットしたバカラック 曲をあらためて“専属”の彼女が歌ったScepter後期の一枚。もちろんプロデュースはバカラックですが、彼の作品は全体の半数(5曲)と控えめ。あえてバカラック楽曲のアレンジをドン・セベスキーに任せてみたりと、新たな可能性を探っていたことを示唆しているよう。.
Promises, Promises.
Little Green Apples.
Yesterday I Heard The Rain.手足のちぎれるようなツイストを踊ることで知られたグレート・テキサン・ロッカー! 70年代はスワンプ〜カントリー的なサウンドですが、60年代の彼は正真正銘のロックンロール! 腰も抜けるほどの強烈なグルーヴと不良なロッキン感覚が完璧に同居したA-1「Just A Little Bit」を聴いたら砕け散るしかない…。「Night Train」でのJBファンクの消化力! 人間の限界を超えた彼の関節のやわらかさはYoutubeでも確認出来ますよ。.
Just A Little Bit.
Night Train.
Treat Me Right.若き日のヤング・ラスカルズのメンバーもかつて在籍し、大ヒット「Peppermint Twist」を持つ白人R&Bパーティーバンド。本作には「Peppermint Twist」は未収録ですが、ツイスト精神はもちろん健在。「These Memories」みたいなチークタイム用のスウィートなバラードもキメてたり、60'sイタロアメリカンサウンドの魅力を存分に味わえます。ちなみに本作は擬似ライヴと思われるのですが、客席の音が大きくて、カップのふれあう音や話し声がかなり聴こえます。それも時代の記録ですね!.
Walking Down The Street.
There Memories.
The Twister.バカラックがイギリスから帰還し、再び彼女とのコンビネーションを強めた時期に生まれた大名盤。ソフィスケイトされた最高の曲とディオンヌの可憐かつ超テクニカルな歌! ロジャー・ニコルズがカヴァーした「Don't Go Breaking My Heart」をはじめ、「Here I Am」「Are You There」、メジャーセヴンスのコードが迫る「Lookin' With My Eyes」などすみずみまでバカラック美学が貫かれています。美盤が少なくなってきています。.
Don't Go Breaking My Heart.
Here I Am.
Lookin' With My Eyes.Scepterレーベルからジャズが発売されるだけでも珍しいのに、しかもヨーロッパの鬼才グルダの作品ときてます。ビッグバンド・ピアノジャズと一口で言い表すだけでは収まりきらない、スケールの大きなプログレッシヴ・ジャズ! グルダはピアノのみならずバリトンサックスも吹きます。ジャケット・デザインはバート・ゴールドブラット。.
Music For Piano And Big Band.
Music For Soloist And Band - Band 1.
Music For Soloist And Band - Band 3.