ギャンブル映画の決定版! 音楽は脂が乗った時期のラロ・シフリン。ジャジーでゆったりした雰囲気ながらも緊張感のあるスコアは、まさに彼の真骨頂。ヒット映画を舞台に、いろんなことを試しているようですね。タイトル曲ではレイ・チャールズが「これは、魂の勝負だ」と歌ってます。.
The Cincinnati Kid.
Shooter.
At The Farm.映画は日本未公開で、子供の心を持ったまま成長した主人公を描いたヒューマンドラマ。絶好調期のラリ・シフリン仕事にハズレなし。ファンキーなテーマ曲からして最高。そして純粋さゆえの傷つきやすさや悲しみを淡く織り込んだスコアがどれも素晴らしいのです。ディスコ好きには「Candy Store Frenzy」をおすすめ!.
Theme From “Nunzio”.
Nunzio In Love.
Candy Store Frenzy.「スティング」といえば、誰しもあの「エンターティナー」の旋律を思い浮かべるでしょう。そんな映画の続編のスコアを任されるなんて、とんでもなく難しい依頼だと思います。その難役に挑んだのがラロ・シフリン。「エンターティナー」をリアレンジしてみせたり、彼が学んできたジャズの歴史への敬意も感じさせます。.
The Entertainer.
A Breeze From Alabama.
Coney Island.