SOLD OUT
音楽一家に生まれ、60年代にジャズ・フルート奏者として頭角を現したヒューバート・ロウズ。クロスオーヴァー時代に、ジャズの約束にとらわれない幅広い音楽性で一気にスターダムに立ちました。スピリチュアルな展開が素晴らしい「Where Is The Love」など、ドン・セベスキーのアレンジとのコラボレーションも、スケールの大きさを感じます。「What Do You Think Of This World Now?」でリリカルな歌声を聴かせてくれるのは彼の妹デブラ・ロウズです。.
Where Is The Love.
No More.
What Do You Think Of This World Now?.キャリアの長いジャズ・ヴォーカル・デュオという領域を超えて、この時期のジャッキー&ロイは、プログレッシヴなソフト・ロック・ジャズに達しています。ドン・セベスキーがバックアップしたウォームでオーケストラルなアレンジをまるで空を舞うように歌ってます。ポール・デスモンド、ロン・カーター、ビリー・コブハム、ボブ・ジェームス、アイアート、ヒューバート・ロウズと、CTIオールスターズが彼らに敬意を払ってます!.
Day By Day.
Time & Love.
We Could Be Flying.「Breezin’」の大ヒット直前のシングル。A面はギターがあんまり目立たない歌ものディスコでびっくりします。B面は逆に「Breezin’」への導線を感じるファンキーメロウ。UK盤シングルです。.
Supership .
My Latin Brother .ア・トライブ・コールド・クエスト「Award Tour」にタイトル曲がサンプルされたことが有名ですが、トータルに聴いても、ダークでありながらファンキー&メロウな完成度の高い傑作です。ジャズマインドを残したストイックさで全体をタイトにキープ。タイトル曲はアラビアンジャズの名曲。ブレイクビーツ感に満ち満ちた「The Metal Melter」も最高。.
Olinga.
Rerev.
The Metal Melter.ボブ・ジェームスのCTIでのセカンドアルバムといえば、サンプリングクラシック「Take Me To The Mardi Gras」収録で有名ですが、パティ・オースティンが歌うこの曲も人気なんです。7インチで存在していることがうれしいフュージョンソウル名曲!.
I Feel A Song (In My Heart).アービー・グリーンは60年代から第一線で活躍してきたトロンボーン奏者。70年代に頭角をあらわした才能であるグローヴァー・ワシントン・ジュニアとデイヴ・マシューズ・ビッグバンドが彼を迎えいれてのCTI盤。「Captain Marvel」の疾走感! 「Senor Blues」や「I Wish」では大編成ならではの迫力がファンク感と融合してかっこいい!.
Captain Marvel.
Senor Blues.
I Wish.