デイヴ・バーソロミューの大人気曲「The Monkey」みたいなつんのめるリズムのイントロから、ジュニア・ウォーカー系のよく歌うサックスのメロディへとなだれ込むモッドR&Bインスト人気曲。当時ポップチャートでもトップ20入りしたそうです。すごいですね! B面は打って変わって、野蛮なシャウトが痛快なR&Bナンバー。.
Wiggle Wobble.
Dig Yourself.みんな大好きファウンデーションズの傑作セカンドシングル。邦題は「星のベイビー」の続きということで、「恋するベイビー」。もちろんトニー・マコーレイ作品です。黒人ヴォーカリスト、クレム・カーティスのソウルフルな歌唱にしびれます!.
Back On My Feet Again .
I Can Take Or Leave Your Loving.人種は白人、しかしその魂はR&Bシンガー。その内面は真っ黒な魂で燃えています。ABC移籍第一弾が、いきなり全曲スカです。マジでスカー! 単なる企画物に終わらず、聴く者をこんなにも夢中にさせるのは、なによりもその歌声にソウルがこもっているからなんだわ。一曲目「I Don't Know」から、このニューリズムにかける気概が濃厚。「Stand By Me」には泣きまスカ。.
I Don't Know.
Ya-Ya.
I Won’t Let You Go.モッド・クラシック。ちょっとマリアッチな気分を取り入れたスマッシュヒット。イギリスではこの曲、チャートのナンバーワンになってます。ヒットしたのが66年の7月。夏に向けてのヒットだったんですね。B面はラテンで人気のインスト曲です。クール! 音のぶっといUSモノラル7インチ!.
Get Away.
El Banido.デトロイトのR&B怪人アンドレ・ウィリアムスに見いだされたシカゴの高校生グループ。コーラスよりもダンスが得意だったと言われていますから、アーチー・ベル&ザ・ドレルズの先駆けみたいな感じですかね。全米ポップチャートでも上昇した「Twine Time」のヒットの勢いに乗じてのアルバム・リリース。小気味のいいダンス・ナンバーが揃っています。モコモコな音質なんですが、シーン全体の若さ、いなせなかっこよさはビンビンに伝わってきます!.
Twine Time.
Barracuda.
Do It One More Time.サム&デイヴを若々しくして、いなせな白人ガレージR&Bバンドがバックアップ。観客がしてくれる手拍子&コーラスもノリノリのライヴ盤です。こんなクラブに居たかった! 全曲手抜かり無しのモッドソウル。バラードは一曲も無し! モンキーもツイストも踊り続けろ。「Bony Maroni」では口笛なんて洒落てるじゃない。血湧き肉躍る快作。.
Rockin’ Robin.
Bony Maroni.
Big Boy Pete.