ヘフティのサントラのなかでもモッドでヒップな1枚! サーフガレージ・バンド、ワイルド・ワンズ(日本の、ではないですよ)が演奏するギター&オルガンインストがほとんどを占め、ヒリヒリした青臭い空気をまき散らしています。アルバムの最初と最後のテーマソングは歌入り部リティッシュビート風まであり。GS的なセンスも感じるのです。.
Lord Love A Duck.
The Year Of The Duck.
The Wedding.オルガンモッドR&B定番! NRBQファンにとっても必殺のビリー・スチュワート「Sitting In The Park」収録! スピナーズのカヴァーだけど日本では彼のヴァージョンの方が有名な「Sweet Thing」も素敵。、モッドに踊れるナンバー多数収録! 「Music Talk」のブレイクは重たくてしびれるし、「It's Got The Whole World Shakin'」もオススメ。USでのセカンドアルバムです。.
Sweet Thing.
Sitting In The Park.
It's Got The Whole World Shakin'.人種は白人、しかしその魂はR&Bシンガー。その内面は真っ黒な魂で燃えています。ABC移籍第一弾が、いきなり全曲スカです。マジでスカー! 単なる企画物に終わらず、聴く者をこんなにも夢中にさせるのは、なによりもその歌声にソウルがこもっているからなんだわ。一曲目「I Don't Know」から、このニューリズムにかける気概が濃厚。「Stand By Me」には泣きまスカ。.
I Don't Know.
Ya-Ya.
I Won’t Let You Go.モッズクラシック。ちょっとマリアッチな気分を取り入れたスマッシュヒット。イギリスではこの曲、チャートのナンバーワンになってます。ヒットしたのが66年の7月。60年前の夏に向けてのヒットだったんですね。B面はラテンで人気のインスト曲です。クール! 音のぶっといUSモノラル7インチ!.
Get Away.
El Banido.UKモッドシーンをジャズで熱く踊らせた名グループ、ペドラーズ。彼らの熱い演奏を生のままパックした傑作ライヴにして、デビューアルバムがこれ! この後、CBSで残すスタジオアルバムの数々も傑作ですが、空気を切り裂くように疾走するこのアルバムの空気は特別なもの! アシッドジャズ、モッドジャズ、彼らを閉じ込めようとするジャンルはどう変わろうとも、変わることのないのは彼らのかっこよさです! イラストのUK盤とはジャケ違いのオランダ盤。黒で統一したモードな衣装のライブ写真ジャケです。.
Gotta Travel On.
Walk On The Wild Side.
Misty.