ロック世代のイージーリスニングアルバム。タイトル曲はペプシのCMソングだったんですよね。ファズギターが利いているアップテンポの「Girls On The Rocks」はロンドンっぽいトラック。「A Felicidade」みたいな曲での意外性ある楽器の選択とか、時代を制した自信に満ちあふれた、まぶしいポップサウンド!.
Girls On The Rocks.
Theme For A Lazy Girl.
Anna.大ヒットシングル「I Like Dreamin'」と、セクシーな名曲「My Jole」を収録したファースト・アルバム。ラベルやEW&Fなどブラック系アーティストへの作品提供の多いことを裏付ける黒人音楽好きなセンスをちらつかせながら、あくまで作風はソフトでメロウ。甘くて切ない。これが人気の秘密です。.
My Jole.
My Eyes Get Blurry.
I Like Dreamin'.ケニー・ノーランの4作目にして、現時点ではこれがソロのラストアルバム。ブラック系アーティストの作品提供の多い彼らしく、メロウで流れるような伸びやかなメロディが多く、特に本作ではバラードも良いのが人気の秘訣ですね。ビル・ラバウンティのファーストやスティーヴ・イートンも手がけたジェイ・センターのプロデュース。.
The Love Song.
Broken Dreams, Broken Promises.
Soft Rock, Hard Love.ボブ・クリューとケニー・ノーランが主導となり企画された悪ノリ・ディスコユニット! ディスコ黎明期のフロアを実況録音したような熱気の「Get Dancin'」が思わぬヒットとなりました。チャーリー・カレロやデニー・ランデル、ジェリー・コルベタといったメンバーが参加。DJプレイ宜しく、曲間のないディスコ・ミックス。手拍子や歓声がとことんまで盛り上げちゃいます。サヴァンナ・バンド好きな人にもたまらんアルバムかも。次回作ではケニー・ノーランが全面的に音作りを担当します。.
Jam Band.
Get Dancin'.
I Wanna Dance Wit Choo.あのボブ・クリュー、大いに歌う! 60年代のポップシーンを牛耳る才人のデビューはポップシンガーでした。デビューヒット「Kicks」に続くセカンド・アルバムがこちら。カヴァー中心でビッグバンド・スインガーを気取った一枚になっていますが、こちらは不発。これを契機に彼はプロデューサーへの道を進みます。しかし、このスイング感、切れ味の良さ、やめちゃったのは惜しい気もしますねえ。でも彼が歌手になってしまったら、フォー・シーズンズの成功もなかったわけですけど。.
Smilin’ Through.
Luck, Be A Lady Tonight.
Crazy In The Heart.