ボブ・クリュー・ジェネレーションの3作目。爽やかなソフトロックな傾向は徐々に変化し、クリューの手足となって働くチャールズ・フォックスとハッチ・デイヴィが施すアレンジには、細かいところまでマッドさや宇宙的な感覚が増大しています。「バーバレラ」からのナンバーを2曲リメイクしているのも“売り”ですが、「Moon River」をはじめとしたスタンダードの大胆なアレンジや「Wives And Lovers」のグルーヴィーさなど、来るべき70年代を見据えた大胆さにも着目してください。.
収録曲・データ
【曲目】Stella By Starlight / Golden Earings / To Each And HIs Own / Barbarella / Moon River // Together / Wives And Lovers / An Angel Is Love / Let Me Touch You / Two For The Road
ロック世代のイージーリスニングアルバム。タイトル曲はペプシのCMソングだったんですよね。ファズギターが利いているアップテンポの「Girls On The Rocks」はロンドンっぽいトラック。「A Felicidade」みたいな曲での意外性ある楽器の選択とか、時代を制した自信に満ちあふれた、まぶしいポップサウンド!.
収録曲・データ
【曲目】Anna / Felicidade (Theme From Black Orpheus) / Theme From A Man And A Woman / Let's Hang On / Music To Watch Girls By // Concrete And Clay / Theme For A Lazy Girl / A Lover's Concerto / Girls On The Rocks / Winchester Cathedral