W.B.からリリースされた「Junkfood Junkie」によって広く知られる人なつっこい味わいのSSW。これは彼がクリスチャンサイエンス協会の企画として制作した真のファーストアルバムです。協会で歌われている聖歌と創設者のメアリー・ベイカー・エディの作品をギター1本、もしくはごく簡素なバックで弾き語る内容。静謐で敬虔、しかし、そこに現れる人間的な情感はかけがえのないもの。是非聴いていただきたい、見過ごされがちな名作です。.
O Gentle Presence.
I Love The Way Of Freedom.
Speak Gently.ローカルで自主制作。これを「AOR」に分類するのはぎりぎりアウトかも。でも、ルー・ロウルズのカヴァー「You’ll Never Find Another Love Like Mine」かなりいい! 彼自身はドラマーで、オルガンとベースがサポートしたシンプルな編成でのレコーディング。持ち歌は全曲カヴァーです。そして、こういうレコードを探していた!というかた、おられると思います。.
You’ll Never Find Another Love Like Mine.
After The Lovin’.
Long To Hear You Knock Upon My Door.シアトルの南、ワシントン州オリンピア在住のシンガー・ソングライター。これが唯一のアルバム。もちろんプライベート作品で、録音はシアトルです。74年から書きためられた曲には青春の甘い香り。B面ではジャズ風味が濃厚になります。「Too Much Thinkin'」「Someday」でのジャジーな展開! 一度聴いたら忘れられない、永遠の(誰も知らない)名作。.
Someday.
Too Much Thinkin'.
You Can Go If You Want.アメリカのユタ州にあるブリガムヤング大学は、敬虔なキリスト教徒たちが通う名門校。そしてネイティブアメリカンたちの血筋を保護する教育も行っています。そんなクリスチャン+ネイティブアメリカンという2要素を兼ね備えたヤングコーラス・アルバム。歌っているのは学生さんたちですが、すべてオリジナルの楽曲のレベルが高くてびっくり! アメリカのもっともオブスキュアなソフトロックかも! 他に聴いたことのない音楽です!.
Everybody’s Reachin’ Out For Someone.
The Big Mouth Frog.
I Walk In Beauty.ラブリーな少女3人ヴォーカル+子供ドラマー from 香港! 当時「エド・サリヴァン・ショー」などにも出演してアメリカでも人気者になってました。ジニー・チュー単独名義のLPもありますが、弟妹たちが大きくなってきたので子供たちで一座を組みました。そのお披露目EPです! なんとピクチャースリーヴ付!.
Introduction By Ginny Tiu ~ Working On The Railroad.
Never On Sunday.
Till We Meet Again.のちに日本では新井満氏とコラボした「千の風になって」などが多く紹介されますが、これが自主制作のデビュー盤。ポール・ウィンター・コンソートの78年作品でヴォーカルを取り、その翌年、本作でソロデビューしました。本アルバムでは小さな会場のライヴを収録しています。きらっと光るコード感、落ち着いた歌唱。みずみずしさと温かみが共存したアルバムです。.
Shakin’ My Fist.
Sea Song.
You Gotta Believe.1965年の秋に全米で放映開始されたテレビショー「スティーヴ・ローレンス・ショー」のプロモーション用に制作されたラジオ・スポット4種類(それぞれ30秒ほど)を収めた、いわゆる番宣EPです。ローレンスのおしゃべりとバックに粋なピアノがさりげなく流れるといった内容。歌はありませんが、珍しいものです。.
First Spot Music.
Second Spot Music.
Third Spot Music.