「Topsy」でおなじみコージー・コールが、先輩や同期のジャズドラマー3人(ジーニ・クルーパ、レイ・マッキンリー、パナマ・フランシス)を誘って制作した、踊りたい人たちのためのドラムアルバム。「I Could Have Danced All Night」を聴いてもらえたら、これがどんなアルバムかわかると思います。手数の多いチャキチャキしたドラムが全編で大活躍!.
I Could Have Danced All Night.
Smoke Gets In Your Eyes.
What Is This Thing Called Love.ホンカーたちが時代を謳歌した50年代の終わりにリリースされた1枚。ディジー・ガレスピーをはじめ、多くのジャズマンたちの元で経験を積んだサックスマン、ジェシー・パウエル。リーダー作はこれを含めて2枚しかありません。ビッグバンドジャイヴの香りを受け継いだR&Bナンバーが本領のようですが、バラードでの歌心も抜群です。.
Cross On The Green.
This Is Always.
Just Chips.Capitolにジャイヴとロックンロールの気分をあわせもったイカしたコンボアルバムを残す4人組。いわゆる“メジャー落ち”してのローカル盤にしてラストアルバム。スイングするコンボ演奏の気持ちよさはそのままです。歌ものは2曲だけでちょっと少ないのが残念ですが、地元クラブ(ジャケットに写る)を毎晩湧かせてきた現場サウンド画最高!.
One O’Clock Jump.
And That Reminds Me.
Jackie.当店では「チキチキバンバン」でブレイクしてしまった、もうひとりのルイ・プリマことウィリー・レスタムの陽気なライヴ盤。バリトンサックス吹きながら歌いまくるエンターティナー。口癖は「Here We Go」! スイングするリズムは盆踊りにも似た手拍子グルーヴ。ひとりジュークボックスかポンチャックか? 誰にも止められない、このきもちよさ! ボーダーシャツに短パンというスタイルも、粋なユルさでしょ! .
Just A Gigolo.
Sixty Minute Man.
Bye Bye Blackbird.“世界で一番聴かれてるサックス”。大きく出ましたね。威勢のいいのは良いことです。手拍子も楽しいジャングルビートの「Come Blow Your Horn」から、パーティーライクなR&Bジャイヴの始まりです。ちょっととぼけた人懐こい感じがなかなかいい。タイトル曲は、サックスR&Bの名曲メドレー。こんなパーティー楽しいな。.
The Most Heard Sax In The World.
Come Blow Your Horn.
Do You Love Me.