SOLD OUT
ウィルソン兄弟といとこのマイク・ラヴたちが地元のスタジオに入って、だんだんビーチ・ボーイズとして成長していく過程。そんな奇跡のような音のドキュメンタリーが残されていることに感謝です! 1990年代にアメリカで発掘された音源をもとにしたイタリアでのリリース。すでに最初からハーモニーが完成していることが鳥肌ものです!.
Luau (prev. unissued).
Surfin’ (prev. unissued).
Surfin’ Safari (prev. unissued).ビーチ・ボーイズの人気が70年代に盛り返すのはベストアルバム「Endless Summer」が74年にリリースされてからなんです。こちらはその前年に廉価盤として企画された簡易型ベスト盤。両面で9曲しか入ってないし、かなり変わった選曲なんですが、この乱暴さでも60年代前半の彼らの勢いと魅力が感じ取れます。ジャケットも人気ありますね。.
Surfer Girl.
Why Do Fools Fall In Love.
All Summer Long.ビーチ・ボーイズのマイク・ラブとサックス奏者チャールズ・ロイドが中心となって結成されたユニット。サントラ扱いの「Almost Summer」が有名ですが、こちらがファースト。いきなりビーチ・ボーイズの「Gettin’ Hungry」がトロピカルAORなアレンジでびっくり。キーボードのロン・アルトバックらが主導した曲はビーチ・ボーイズ色はないですがブリージーなファンキーテイストなんですよ。大穴盤。.
Gettin’ Hungry.
Sailor.
Song Of Creation.Uni移籍第一弾。なんとビーチボーイズの「駄目な僕」(B-3)を歌っています! ヴィブラフォンやハープシコード、多重録音が大胆に導入されたそのサウンドは、泣き崩れそうなソフトサイケ・アフリカンとでも言うべきもの。ほかにも「Here, There And Everywhere」や「Society's Child」など、歌もインストも情感があふれ過ぎた名演名唱揃い!.
Just Wasn't Meant For These Times(駄目な僕).
Society's Child.
Lily The Fox.70年代のビーチボーイズを支えたのは彼。なのに、アーティスティックな評価に今ひとつ恵まれなかったカール。偉大なる兄(ブライアン)放埒でロマンチックな兄(デニス)の割を食ったと言われればそれまでなんですが、カール・ウィルソンここにあり!を堂々と問うたファースト・ソロは、今聴くとぐっと来るものがあります。同時期のシカゴみたいな、からっとしたアメリカン・ロック・サウンドに活路を見いだそうとしていたんですね。.
Hurry Love.
Bright Lights.
Heaven.アルバム「Beach Boys Today」に収録されたものとはテイク違いのシングルヴァージョン(のちに「Summer Days!」に収録されます。アル・ジャーディンがリードを採ったシングル曲としても知られています。エコー感の深みにスペクターの影響大。B面はコーラス、メロディ、アレンジ、すべてが美しい最高のバラード。.
Help Me, Rhonda.
Kiss Me, Baby.A-1「Stop Look Around」! 青春の甘い残り香が思いっきり胸を焦がします。ディノ、デシ&ビリーのディノの弟で、つまりあのディーン・マーティンの次男坊。プロデュースはカール・ウィルソンとビリー・ヒンシ(ディノ、デシ&ビリーのビリーで、ビーチ・ボーイズに深く関わる)。ヴァン・ダイク・パークス、デニス・ウィルソンも参加なので70年代ビーチボーイズ・ファンはもちろん必携。.
Stop Look Around.
Moonbeams.
My Old Radio.ビーチボーイズを支えた声の主役はオレだよ。ブライアン・ウィルソンの天才性を理解しなかった云々などと言われたこともありますが、逆に作詞家、ヴォーカリストとしての彼の存在が無かったら、アメリカンポップスとしてのビーチボーイズは無かったことも事実です。長いキャリアを経てのファースト・ソロ。タイトル曲や「One Good Reason」とか、実はすごく良い曲あるんですよ。B面ではロネッツなどのカヴァーも!.
Looking Back With Love.
One Good Reason.
Be My Baby.デル・ヴァイキングスの大ヒットをビーチ・ボーイズ流のハーモニーでカヴァーしたシングルです。リードはアル・ジャーディン。ベスト盤「Ten Years Of Harmony」発売時にシングルカットされ、全米18位のスマッシュヒットを記録しました。.
Come Go With Me.ブライアン・ウィルソンがカーソングをビーチ・ボーイズで書くときの作詞パートナーでもあったロジャー・クリスチャンの知られざる仕事! それは音で知る占星学! 音楽家リチャード・ラッセルとのコンビで、ラッセルが星座ごとに用意した超ロマンチックなスコアをバックに、彼の分析による星座別の人物像を物語るというもの。裏ジャケには星座ごとの有名人リストも(ブライアンもリストに入ってます)。珍品! でも美しき珍品です!.
Idealist.
Dynamic.
Romantic.