20年代よりジャズ・ヴァイオリニストとして最高の評価を欲しいままにしていたジョー・ヴェヌーティ。70年代にイタリアに渡り、かの地で知られざる名盤を残します。これはその中でも代表作。齢70を越えてなお若々しく張りのある音色が、スウィンギーな演奏に支えられ弾けます! 数曲で飛び出すリノ・パトゥルーノのスキャットも最高。イタリア盤がオリジナル。音がいいです!.
Joe & Lino.
Sweet Georgia Brown.
After You've Gone.親しみを込めてパパと呼ばれるジョン・コルスタッドは、ミネソタを拠点にするカントリーブルース系シンガー。共演のマイク・タークはハーモニカ奏者。ふたりでからっと楽しく闊歩するスイング風味豊かなナイスミュージック。「Viper Drag 」最高です。メンバーにはルー・ロンドンの名前も見えますね。Fretlessレーベルの密かな人気盤で、ひさびさの入荷です。.
Viper Drag .
Lady Be Good.
Tunes Too Short.ディープ・リヴァー・ボーイズとゴールデン・ゲイト・カルテットをかけあわせたバンド名! オランダで1983年にレコードデビューした白人コーラス・コンボです。4人のコーラス(うち2人はギターとベース担当)で醸し出すなつかしくて新しいアコースティックスイング&コーラス! これがセカンドです。.
Swing Is The Thing.
No Fish Today.
Mister Paganini.1937年から39年にかけて、ステファン・グラッペリではなく黒人ヴァイオリニストのエディ・サウスと活動をともにしていた時代のジャンゴです。アメリカの歴戦ジャズマンたちとの共演を中心にまとめたオーストラリア編集盤。ジャケの写真はジャンゴではないですが、プレイはしっかりと際立ってます。.
Eddie’s Blues.
Sweet Georgia Brown.
Somebody Loves Me.ジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリによるマヌーシュ・ジャズの名演を詰め込んだイギリス編集盤。エリントンの「It Don’t Mean A Thing」や、ガーシュインの「I Got Rhythm」をコンピの目立つところに配置したジャズ・サイドに寄せた選曲になっています。イラストのジャケットも雰囲気ありますね。90年前に彼らがいた景色に思いを馳せながらお聴きください。.
I Got Rhythm.
Moonglow.
It Don’t Mean A Thing.ジャンゴ・ラインハルトの歩みを年代順に追うシリーズ。第14集は、第二次世界大戦の戦中から戦後に向かう録音がメインです。自身の楽団、終戦直後に結成したジャンゴ&ヒズ・アメリカン・スイングバンド、そして再編成ホット・クラブ・オブ・フランスなどを収録。戦火のなかでも多人数でレコーディングしていて、音楽の火を絶やさなかったことがわかります。.
Oubli.
I Can’t Give You Anything But Love.
Swingtime In Springtime.ハンガリー生まれのジャズ・ギタリストとして60年代にフランス録音のアルバムを二枚残しているこの人。実はもともとの手習いはヴァイオリンでした。Flying Dutchmanの傍系としてボブ・シールが立ち上げたレーベルで、NYの腕利きたちとモダンなバックで録音した本作は基本がエレクトリック・ヴァイオリン。でも機械的じゃない、なまめかしくて色っぽい音です。一曲ギター。タイトル曲「I Love You」の見事なボッサに時を忘れそう。.
I Love You.
二人でお茶を.
Donna Lee.ドブロ好きにはたまらない一枚。発売元のRidge Runnerは、アコースティック・スイング名作「Jazz Grass」で知られるスリム・リッチーが主宰したレーベル。このアルバムにも「Jazz Grass」に通じる活き活きと弾む力強いビートの魅力がありますね。グイグイッと足を前に運ぶ感じで、自由闊達にメンバーがセッションしています。.
Nobody Knows You When You’re Down And Out.
Lost In The Ozone.
Tennessee Waltz.