ビーチ・ボーイズの人気が70年代に盛り返すのはベストアルバム「Endless Summer」が74年にリリースされてからなんです。こちらはその前年に廉価盤として企画された簡易型ベスト盤。両面で9曲しか入ってないし、かなり変わった選曲なんですが、この乱暴さでも60年代前半の彼らの勢いと魅力が感じ取れます。ジャケットも人気ありますね。.
Surfer Girl.
Why Do Fools Fall In Love.
All Summer Long.RCAのナッシュヴィル支社を担当して副社長にまで上り詰めながらも、最後の最後までギターを弾く手を休めずにアルバムを作り続け生涯ギタリストとして人生を終えたチェット・アトキンス。彼の独特のフィンガーピッキングスタイルがわかるような曲を揃えた廉価編集盤。名演集であり、同時に後世への手ほどきでもあるよう。ジャケット写真のチェットの姿もいかしてますね。.
Wheels.
Levee Walking.
Blowin’ In The Wind.廉価盤レーベルPickwickからリリースされた子供コーラスもの。適当に作ったんじゃないの?と思わせておいて、これがなかなか魅力的。子供達が「ミヤーオ」とコーラスする「The Alley Cat Dance」は猫ソングとしてはかなり強力! ソフトロック感も上々ですよ!.
The Alley Cat Dance.
Chitty Chitty Bang Bang.
Dear World.