後にミミ・バエズとコンビを組む早生の天才ディック・ファリーニャ(小説家としても作品を発表)とエリック・フォン・シュミットらが滞在先のロンドンで録音したセッション。若きボブ・ディランがハーモニカで参加していることで有名ですが、なにより主役の二人のビターでディープなフォークブルース〜ヒルビリーの数々にうたれます。「Dobell's Jazz Record Shop」での録音というロケーションにもしびれちゃいますね。レコーディングは1963年1月14日と15日。リリースは後年でした。.
Jumping Judy.
Glory, Glory.
Xmas Island.ローリング・サンダー・レビューや日本武道館での初来日公演を終えて、ディランはゴスペルを歌う道へと進みます。当時のファンには戸惑いも大きかったようですが、現代ではあらためて評価されていますね。バックバンドの演奏もディランの歌も真摯で素晴らしいです。.
Slow Train.
Do Right To Me Baby.