東海岸のギター職人トニー・モトーラ。ギミックたっぷりに遊びまくった「Skip To My Lou」や「Buffalo Gals」を聴いてくださいね。もともと「Folk Songs」のタイトルで61年にリリース。なんだかそのタイトルだと違うなと思ったのか、2年後に新装パッケージでリイシューされたのがこちら。アメリカ南部の伝承曲、西部劇が似合う曲で楽しんでます。.
【曲目】Heart And Soul / If He Walked Into My Life / Lullabye Of The Leaves / I’m Getting Sentimental Over You / Tony’s Tune / Little Girl Blue // Georgia / Love Is Here To Stay / Jimmy’s Blues / The Gang That Sang Heart Of My Heart / My Ideal
曲者揃いのメンバーでピンと来た方もいるかも。CommandやTimeレーベルを中心に、ラウンジジャズの逸品に活躍し続けた東海岸のセッションミュージシャンたちの、にぎやかでかわいくて面白いスタンダードジャズのリメイクです。裏ジャケに記載されたクレジットからすると総勢20人以上が集合。「It's All Right With Me」のハンパじゃないかっこよさなど、手を出さずにおくのはもったいない!.