スウィンギーできらびやかなビッグバンドジャズをバックに気持ちよさそうに歌います。楽しげな彼女の姿が見えてくるポップアルバムです。スピード感のある「Cherokee」がかっこいい! アメリカ盤のタイトルは「Strictly In USA」でしたね。こちらはUK盤。イギリス人アレンジャー、ジョニー・キーティング仕事ですから、UK盤がオリジナルなのです。.
Cherokee.
Old Devil Moon.
Let’s Fall In Love.指揮/アレンジは旦那様のロイ・バッドというイギリス・レコーディング盤です。冒頭のファンキー「True Love」でビックリ! さすが6ヶ国語をあやつる才女。70年代でもチャレンジ精神は健在です。4ビートからシティポップへと変化し、「雨に唄えば」も織り込む「Laughter In The Rain」はロイ・バッドのアレンジともども最高! そして猛烈なスピードで駆け抜けるビッグバンド版「Feelin' Groovy」へ! 才人による手抜きの無い音作りと天才的な歌が一致した傑作です!.
True Love.
Laughter In The Rain.
Feelin' Groovy.6カ国語を操る才女で、日本でも60年代から高い人気を誇った彼女のドイツでのコンピレーション。ウェルナー・ミューラーなど当時のドイツのトップ・アレンジャーたちがカラフルなアレンジで彼女をエスコートしてきたことがよくわかります。ドイツ語の響きとポップスの組み合わせの理想的なスタイルと思います。.
Thema Nummer eins fur Sie ist Lieve.
Abschiedsrosen.
Ich hatt’ getanzt heut nacht.