ABC時代のレイ・チャールズを見くびってはいけません。「我が心のジョージア」を朗々と歌っていたイメージが強すぎるかもしれませんが、彼の心の中のR&Bの炎は消えていないのです。この1964年のアルバムは、ライ・クーダーのカヴァーでも知られる「Smack Dub In The Middle」で幕開け。ベニー・カーター、ジョニー・パーカー、オリヴァー・ネルソンらがアレンジしたビッグバンドをバックにグルーヴしています。立派なソウル・アルバムです。.
Smack Dub In The Middle.
Move It On Over.
MA (She’s Making Eyes At Me).ギャンブル映画の決定版! 音楽は脂が乗った時期のラロ・シフリン。ジャジーでゆったりした雰囲気ながらも緊張感のあるスコアは、まさに彼の真骨頂。ヒット映画を舞台に、いろんなことを試しているようですね。タイトル曲ではレイ・チャールズが「これは、魂の勝負だ」と歌ってます。.
The Cincinnati Kid.
Shooter.
At The Farm.