シカゴを代表するセッションギタリスト/ベーシスト。のちには自らフュージョン界のスターとなる彼が残した2枚組アルバムのタイトル曲。原曲はヤングブラッズ。マイナーコードでグルーヴしてゆくオリジナルの雰囲気に、ラーガ/ファンクな要素も加えています。ホーンアレンジはニック・デカロ。.
Darkness, Darkness (Part 1).
Darkness, Darkness (Part 2).60年代のシカゴのジャズ/ソウル・シーンで頭角を現し、70年代にスター・プレイヤーの仲間入りをしたギタリストです。マイナーレーベルからのソロですが伸び伸びとしたいい演奏。過度な80年代っぽさもありません。エディ・ハリス、ハーヴィー・メイソンらを迎えてのLA録音。ベースはなんと息子のフィル・アップチャーチ・ジュニア! 「Groovin’ Slow」で歌っている女性シンガーはアース・ウィンド&ファイヤーのコーラスを努めていたシルヴィア・コックスとのこと。.
Free & Easy.
Groovin’ Slow.
Reunion.