Epic盤ではモンタレーでの2枚組ライヴ盤が有名ですが、その前年にリリースされたこのスタジオ盤もファンキーでかっこいい! 最高のR&Bファンク「The Watts Breakaway」でオープニング。シュガーケイン・ハリス、デルマー&マージー・エヴァンスらシンガーたちもグリージー! 若きシュギー・オーティスも、もちろんギターで参加。「Cuttin’ Up」のソロ回しではジョニー・オーティスのヴィブラフォンから順に一座が舞い踊ります!.
The Watts Breakaway.
I Got The Walkin’ Blues.
Cuttin’ Up.50年代にロックンロールとリズム&ブルースの橋渡しをするコンボを結成。その後も若い才能や埋もれたベテランをどんどん一座に加えて、人種を超えたR&Bの楽しさを追求したジョニー・オーティス。彼の十八番である「Willie And The Hand Jive」をはじめ、Capitol時代(1956〜60年)のレコーディングから16曲をピックアップ。しかもそれをDJ感覚で曲間無しでつないだ編集がお見事。最初から最後まで踊れます!.
Willie And The Hand Jive.
Good Golly.
Crazy Country Hop.