ジェリー・イエスター制作のセカンドアルバム。大ヒット曲を収録していないのでちょっと地味な印象ですが、オリジナル曲は充実。ソフトロック世代のソングライティングの雛形が、ここにあると言っても過言ではないでしょう。転調を繰り返してマジカルな高みへと曲が引き上げられる「Songs In The Wind」を、季節の変わり目に聴くのは最高です。わりとレアなモノラルプレス。.
Songs In The Wind.
You May Think.
Another Time, Another Place.作曲家でValiantの主宰でもあったバリー・デヴォーゾンが、自身のポップス愛、ホワイトドゥーワップ愛をぶつけた最高のグループ。このシングルも、明るく晴れやかなのになぜか胸がキュウンと苦しくせつなくなる名曲です。.
Roberta.
Butterfly.