イギリスのライブラリー作品でコンポーザー/プレイヤーとして多くの仕事を残す人です(60年代にはいち早くビートルズ楽曲臭もあり)。彼が自身のピアノトリオで挑んだガーシュイン名曲集。20世紀の名ソングライターたちをどんどんとりあげるシリーズだったようです。ピアノの音色もリリカルでかわいらしくて、演奏にもウォームな質感があります。期待薄と見せかけて好内容。これはいい!.
Love Is Here To Stay.
It Ain’t Necessarily So.
They Can’t Take That Away From Me.62年リリースのファーストのUKリイシュー盤。太鼓連打のイントロがあまりにも強烈な「Let’s Dance」を筆頭に、最高にポップでいたいけでイカレたティーンエイジャー・ロックンロールの連発。このとき彼は19歳。同じチカーノ系アメリカ人として憧れのリッチー・ヴァレンスの影を追いながらロックしまくっていたのです! 純朴すぎて最高! ステレオミックスが採用されています。.
Let's Dance.
I Ran.
No, No, No.