尻馬に乗るのもためらわず、ひたすらにブロウするグレイトなジャイヴ・ホンカー! リンボーにサーフ、ロックンロールときて、ツイスト・ブームに便乗したアルバムがコレ。猪突猛進、出たとこ勝負(もちろん良い意味で!)な印象は拭えませんが、針を落とした瞬間に不安を吹き飛ばすブロウの嵐! そして、ここでもミッキー・ベイカーを思わせるギタリストが大活躍! CROWNレーベル特有のラフな音質も功を奏して、最高にルーディな音を響かせてます!.
All Night Long Twist.
Twistin’ Time.
Houston’s Twist.バディ・コレットの軽やかなフルートをフィーチャーしたジャズボッサ盤。Crownは半ば廉価盤レーベルで、低予算でいい加減な作りのレコードも多いのですが、これはいい。音質面などもう少し恵まれていたらと残念に思う部分はありますが、演奏が生々しいです(ミュージシャンは不明)。ジャズとボサノヴァの融合をじかに味わえる好内容。.
The Girl From Ipanema.
Fly Me To The Moon.
Turtle Samba.ポリネシアンズはアメリカ本土で活動したハワイアン・ラウンジ・コンボ。ポリネシアン・レストラン専属なので、その名もポリネシアンズです。ハワイアン、タヒチアン、サモアの音楽を、シャキシャキした演奏と軽快なコーラスで楽しくに仕立てました。リズムの感覚にはジャズも見え隠れ。聴衆の前で鍛えられた技術とウィットとがたっぷり。メンバーの入れ替わりが多かったと思われますが、このアルバムでのメンバーがおそらく中核。.
Tahitian Festival.
Minoi Minoi.
Cafe Au Lait.エキゾチカ珍品グルーヴ「Hawaiian Rock」収録! この曲、さまざまな名義のレコードに収録されていますが、なんというか破壊力がすごい。どうやらハワイ人のバンドがカリフォルニアで営業活動するうちに身につけたエンターテイメント的な芸を披露しているようなテイスト。他の曲はスチールギター中心のインストゥルメンタルです。とにかく「Hawaiian Rock」にびっくり!.
Hawaiian Rock.
Hawaiian War Chant.
Kula Ha.レッキングクルーのサックス奏者としてビーチ・ボーイズのセッションでも活躍するスティーヴ・ダグラス。自身のバンドを率いてのセカンドアルバムです。サックスだけでなく歌も果敢にトライしていて好感。当時最新流行のニューリズム「ポパイ」を取り入れたツイスト指南盤です。レア!.
They Did The Popeye.
Surfers Twist.
I Can’t Believe It’s True.