60年代前半はきらびやかなポップスター。年齢を重ね、カントリーロック/スワンプ的アプローチで、成熟をアピールするようになってきた時代のアルバムです。自作曲中心で、プロデュースも自分自身。メロウな「Sing Me A Song」や「Life」なんかを聴けば、素直にかっこいい。バックバンドのストーン・キャニオン・バンドには、ベースは直後にイーグルスに加入するランディ・マイズナーです。.
Sing Me A Song.
Life.
This Train.1958年リリースのセカンド・アルバム「Ricky Nelson」に2曲を追加してのリイシュー盤です。この時期の彼は完全にティーン・ロッカー。レパートリーは愛するR&Bで固めてますし、ジェームス・バートン、ジェームス・カークランドら最強のプレイヤーたち。ジャケットはオリジナルからは変更になってますが、英文ライナーも含め内容はぐぐっと充実しました。音質もいい!.
Shirley Lee.
Unchained Melody.
I’m In Love Again.ヤングアイドル期としては後半にあたる一枚。ビートルズ旋風の影響をモロに受けて、彼のようなタイプがチャートヒットを作ることが難しくなっていきます。とはいえ、クオリティが落ちたわけではないのです。このアルバムもいい曲が揃ってるんですよ。若きケニー・ランキンが提供した「A Happy Guy」なんて曲も(屈託のないロッキンポップ)。.
I’m A Fool.
A Happy Guy.
Stop, Look, Listen.