ビル・エヴァンスがクラウス・オガーマンのアレンジ(つまり、彼が”&オーケストラ”担当)でリリースした映画音楽のカヴァーアルバム(63年、MGM)からのシングルカットです。ビル・エヴァンスのイメージとはあまり合わないというのは偏見。多重録音に挑戦したり、60年代の彼は自分のイメージの変化をおそれない人でした。コーラスも入った超ゴージャスなアレンジの「Sweet September」を9月の終わりに捧げます。音圧も十分!.
Theme From The V.I.P.s.
Sweet September.1957年のニューポートジャズフェスからは、さまざまな顔合わせのライヴレコーディング盤が出ていますが、これはかなり珍しいほう。しかも、B面のドン・エリオットのセッションに若きビル・エヴァンスが参加! A面はエディ・コスタのピアノトリオにロルフ・キューン、ディック・ジョンソンが参加。B面はジャズアコーディオン第一人者マット・マシューズのカルテット演奏3曲、そして最後にドン・エリオットがカルテットで3曲。エヴァンスがピアノを弾きまくる「I Love You」は必聴でしょう!.
I Love You.
I Never Know.
I Remember April.