この人も20世紀ジャズの黎明を知るひとり。トロンボーン奏者としてディキシーランド、スイングの時代をおおらかに生き抜いた名手のBethlehem盤です。ちょうどこの時代からはじまったディキシーランド・リヴァイヴァルで彼の晩年はまたまた忙しくなりました。このアルバムでの演奏も実にいきいき! ときどき聴かせてくれる歌声もいいものです。.
King Porter Stomp.
Original Dixieland One Step.
Music To Love By.1940年代後半から1950年代前半にかけてどんどん進歩と変化を重ねたジャズのモード。そのシーン似合って、トロンボーンの重要性に着目したコンピレーションです。ジャイヴ的なサウンドによくあうユーモラスな特性や、長くふくよかな音を表現してクール・ジャズの成立にも寄与した個性をピックアップ。マイルス・デイヴィスやアート・ブレイキーらも参加したジャズのターニング・ポイント的な音源がいっぱいです。.
Oop Bop Sh Bam.
Everything Happens To Me.
You Can’t Have Your Cake And Eat It.