「Girls In Love」「Me About You」など、若きソングライター・コンビ、ゴードン&ボナーの楽曲が約半数を占めるアルバム。サウンドにもソフトロック的変化が出て来たと感じるのは、初期はメンバーでもあったレオン・ラッセルが多忙となり、アレンジをニック・デカロ、ジャック・ニッチェらが担当した楽曲が増えたからでもあるんでしょう。デカロ・アレンジの「Me About You」ニッチェ・アレンジの「Moonshine」の音響感覚、よく聴くとマッド!.
【曲目】Rhythm Of The Rain / Medicine Man / Good Morning Starshine / Proud Mary / My Little Girl / Hayride // Sugar Coated Candy Love / Back Door Key / 3 Cheers / Orangutan / C. C. Rider / Nothing To Be Ashamed Of