うつむいて街角を歩く二人の男。季節は秋冬ですかね。その姿が彼らのサウンドを表しています。マイナーながらも美しい旋律の曲を多く収録したソフトでフォーキーなアルバム。ピアノの音色が印象的な「The Lovers」や「Endless Sunrise」の穏やかな風情が格別です! ホーンとストリングスのアレンジはなんと巨匠ドン・コスタ!.
We’re On Our Way (To The Country).
Endless Sunrise.
Over Our Heads.不世出のシンガー2人のレコーディング時の表情をとらえたジャケ、すごくいいですね。1950年代初頭にふたりが吹き込んだ4曲のデュエットと、お互いのソロ曲で構成されたコンピレーションです。ふたりの相性がとてもよい! 低音が魅力のエクスタインもここでは軽妙な持ち味を発揮。これは素敵な企画盤です。.
Dedicated To You.
I Love You.
A Hundred Years From Today.1945年のミュージカル映画「錨を上げて」ではジーン・ケリー、フランク・シナトラとも共演した歌える美人女優、キャスリン・グレイソン。ヴィブラートのきいたソプラノ・ヴォイスが印象的で、20世紀前半から半ばにかけてのアメリカの古き良き歌の雰囲気を濃厚にまとっています。彼女の1940年代後半の歌唱をまとめたLPです。.
Always.
Will You Remember?.
Smoke Gets In Your Eyes.