もともとお互いにソロとして成功する以前の69年4月に録音されていたセカンドアルバム。若き二人の音楽へのひたむきな情熱とずぶずぶの南部指向が結実した傑作です。本作が未発表になったことでマーク・ベノは一時期、音楽活動からリタイア。レオン・ラッセルはソロ・デビューへの道を進みました。それがこのアルバムに光を当てたのだから皮肉なものです。.
Tryin' To Stay Live.
Lady In Waiting.
Learn Now To Boogie.ソロ名義でのセカンドアルバム。ジョー・コッカーとのマッド・ドッグス&イングリッシュマン・ツアーを大成功させ、自身もSSW/パフォーマーとして時代の寵児となった時期の傑作。60年代に彼が裏方として手がけたポップス仕事の凄さを考えれば、もっと早くにスターになっていてもおかしくなかった不世出の逸材。タルサ、マッスル・ショールズ、ロンドンを股にかけたレコーディング。メンバーも素晴らしい!.
The Ballad Of Mad Dogs And Englishmen.
Of Thee I Sung.
Alcatraz.