「Elusive Butterfly」の素晴らしいアレンジ「いそしぎ」の若々しさ。彼をポップシーンに大きくブレイクさせた「Lightnin' Strikes」と同じ年、同じプロダクションで制作されたアルバム。つまりプロデュースはチャーリー・カレロですし、バックコーラスも前作同様エンジェルズ。カヴァーだけでなく自作曲も充実。最高です! 脚光を浴びていないアルバムですが、内容は充実です。.
Painter.
Elusive Butterfly.
Rhapsody In The Rain.「Lightnin’ Strikes」が全米ナンバーワンに輝いた直後にリリースされたシングル。レーベルはヴォーグスが初期に所属したピッツバーグのローカルレーベルで、人気絶頂期に彼の初期の未発表曲が便乗リリースされたのかな。しかしオープニングのファルセットも、ガールコーラスとの掛け合いもゴキゲンなのです。.
Outside The Gates Of Heaven.
All That Glitters Isn’t Gold.もともと「Strikes Back」というタイトルでリリースされていたのですが、途中から「Strikes Again」に変更。その結果、ほぼ同時期にColpixからリリースされた初期シングル集とまったく同タイトルになってしまったという、ややこしい1枚。しかし、この時期の彼はどの盤も安定して楽しめます。エンジェルズがバックコーラスを務めていた時期でもあり、コーラスと彼のファルセットの組み合わせも快感!.
Outside The Gates Of Heaven.
Mr. Tenor Man.
Two Faces Have I.