1950年代の元祖ディーヴァのひとり。デビューは1949年、ダイナミックに歌うスタイルでアメリカンR&Bの雛形を作った存在です。レーベルをAtlanticから移籍してのサードアルバム。ポピュラーソング路線になるかと思いきや、彼女のソウルの炎は消えませんでした。リズムナンバーでかっとばし、バラードでは深くいやしてくれます。.
Mama, He Treats Your Daughter Mean.
Jim Dandy.
Shake A Hand.50年代のAtlantic R&Bを代表する歌姫のひとり。ラヴァーン・ベイカーらと並び称される立ち位置ですが、こちらのほうがパンチが効いていて、のちのソウルミュージックにつながる要素を多く持っていた気がします。このUK Charly盤はジェームス・ブラウンの名編集盤でおなじみ選曲家クリフ・ホワイトによるセレクト。アーシーで踊れる16曲です。.
Teardrops From My Eyes.
Wild Wild Young Men.
Bye Bye Young Men.