なんて晴れやかなヴォーカルなのでしょう。これほどブリリアントなショウビズヴォーカルはめったに無し。試聴音源みたいなすごいかっこいい曲がずらり揃ってると思っていただいてOK! プロデュースはリチャード・エヴァンス。アレンジにジョニー・ペイトが参加。エレキギターはフィル・アップチャーチだと思われます。最高のノーザンソウル「Think I Will」をぜひ!.
収録曲・データ
【曲目】Brand New Morning / Lonely Girl / Up, Up And Away / Let The Little People Talk / Somewhere / Think I Will // Makin’ Whoopee / Mandy Is Two / Make Me Rainbows / Girl Without A Name / Bluesette / It’s A Beautiful Morning
まろやかな歌声と隠し持ったジャズフィーリングで1960年前後に人気を博した男性シンガー。このアルバムではビロードのような歌声の魅力を存分に味あわせてくれるミドルテンポ〜バラード集。「There’s A Small Hotel」あたりでのひそやかなスイング感、やっぱり素敵ですね。そして「Blue Velvet」。引き込まれます。.