ヒップであることにかけては右に並ぶ者のない彼の弾き語りライヴ。年齢を経てもその世界観は「Oklahoma Toad」から変わることがありません。彼が敬愛してやまないフランク・レッサー、アーヴィング・バーリンのメドレーに、真摯で温かい眼差しを感じます。ポツリポツリと弾き語られる「Sweet Kentucky Ham」の飄々とした"ひとり感"にヤラれます。.
Frank Loesser Medley: I Believe In You.
Can’t Take You Nowhere.
Sweet Kentucky Ham.「Oklahoma Toad」以来、数年ぶりにリリースされたセカンド・アルバム。30〜40年代のジャズジャイアンツに敬意を表するというコンセプトで、オールドタイミーな色のジャズコンボの演奏のうえに彼の歌が乗るという、考えただけでもよだれものの1枚です。B面はセンシティヴなピアノソロ。彼なりのラグタイム解釈が楽しめます。.
Old Man Harlem.
Dear Bix.
Lotus Blossom.