女優、TVタレントとしても活躍した黒人シンガー。レナ・ホーンの後継的な立場にいた人で、おしとやかなイメージのアルバムが多いのですが、本作はエンターティナーとしての多彩な資質を引き出すのにピッタリのライヴ盤。制作がドン・コスタ、アレンジがピーター・マッツ、舞台演出がフィル・ムーアという豪華さです。この時期のUnites Artistsならではのモノクロを活かしたアートワークも素敵!.
Everything's Coming Up Roses.
All Or Nothing At All.
Misty.TV女優としてのキャリアもあり、気になるムードを持つ美人シンガー。当時23歳の彼女がリリースしたセカンドアルバム。きびきびしたスタンダードソング集でありつつ、リズム感の良さが誘う楽しさがアルバム全編に満ち溢れています。ジャケット通りの彼女のはつらつさが最高なのです!.
This Can’t Be Love.
I May Be Wrong.
Cheek To Cheek.アメリカの良質ポピュラーヴォーカルの宝庫、Unites Artistsに所属する英米シンガーたちのショーケースアルバムです。リズミカルでダンサブルな曲から、スケールの大きなバラードまで、この時代のシンガーたちのレベルがいかに高かったか!.
Night And Day.
Everything’s Coming Up Roses.
I Feel So Spanish.10代からテレビや映画で活躍し、ブロードウェイミュージカルで大役を務めてシンガーとしても実力を認められた彼女。彼女の当たり役ミュージカル「No Strings」の楽曲を、アンドレ・プレヴィンのコンボで歌ったアルバムです。“Orchestra”とジャケットにありますが、演奏はコンボ中心で、すこしアレンジが入る程度。彼女のキュートなジャズヴォーカルを堪能できます。.
Oh, I Can’t Sit Down.
I Should Care.
I Got Plenty O’ Nuttin’.映画女優としても活躍した美女シンガー、ダイアン・キャロル。彼女が22歳でリリースしたデビュー作です。名作曲家ハロルド・アーレンの楽曲を、ラルフ・バーンズや若きクインシー・ジョーンズのしっとりとしたアレンジで歌った好盤。彼女のアルバムのなかでも、なかなかUS盤では見つからない1枚です。日本語解説は青木啓さん。.
It’s Only A Paper Moon.
My Shining Hour.
Hit The Road To Dreamland.