ジャンゴが歌伴? あまりイメージが湧かないかもしれませんが、1933年から36年にかけてフランス人歌手ジャン・サブロンのバンドに加わり、腕を磨いていた時期がありました。一部の曲ではジャンゴの盟友ステファン・グラッペリもアンサンブルに加わってます。ジャンゴが弾いてるとやっぱり彼だとわかるプレイなんですよね。.
Le Meme Coup.
Le Jour Ou Je Te Vis.
Par Corresponddance.ポストパンク期の大阪を代表するインディー・レーベル、ヴァニティ・レコードの第二弾として1978年に発表された『クリスタリゼイション』は、SAB(サブ)と呼ばれた当時若干19歳の天才音楽家が思い描いた壮大な音楽の叙事詩を、電子音楽機材を用いて磁気テープ上に「結晶化」したアルバムで、「ニューエイジ」の呼称・風俗が日本に広まる前に出現したプレ・ニューエイジ・ミュージックの名盤です。アートワークは思想家ロジェ・カイヨワの著作から着想を得ており、図版(土星)はまりのるうにい(松岡正剛夫人)が描いたもの。.