名曲を歌うために生まれた声。もともとレッキングクルーの一員としても活躍した敏腕ギタリスト。美声を買われてシンガーに転身し、「Gentle On My Mind」を早速ナンバーワンにした彼の次なる大ヒットが「By The Time I Get To Phoenix」でした。アル・デ・ロリーのジェントルなアレンジも胸にしみるものです。RIAAゴールドディスク認定プリントがない初回ジャケ。.
By The Time I Get To Phoenix.
Homeward Bound.
I’ll Be Lucky Someday.セッション・ギタリストとしてレッキングクルー仕事に関わりながら、シンガーとしての活路も模索していた若きグレン・キャンベル。これが彼にとって2枚目のヴォーカル・アルバムです。ここからのポップヒットは出ていませんが、タイトル曲はカントリーチャートでは18位まで上昇。男のせつなさを歌わせて光る個性はすでに出色。「恋はフェニックス」での全米大ブレイクまでもう少しです。.
Summer, Winter, Spring And Fall.
Faith.
Together Again.