アニタ・カーがジョン・ハートフォードの「Natural To Be Gone」(スピーディーな演奏&スキャットで最高!)などを取りあげ、カントリーを素材にキュートな料理裁きを見せる逸品。土臭さは控えめながら、彼女らしいやり方でダウントゥアース感覚を示します。ボビー・ジェントリーみたいな「Johnny Wants To Be A Star」や、ジョン・D・ラウダーミルクの「Darling Jane」も素敵ですよ。.
収録曲・データ
【曲目】Singing My Song / Natural To Be Gone / My Own Peculiar Way / This Sad, Sad Life / Detroit City / Galveston // Darling Jane / She's Still Gone / Johnny Wants To Be A Star / The Last Letter / It Will Come To Pass / Make The World Go Away
Decca所属時代の1958年にアニタ・カー・シンガーズが白人レリジャス・シンガー、ジミー・デイヴィスのバックを務めたアルバム「Hail Him With A Song」がカントリー・ゴスペルのレア盤として知られています。そこから2曲を差し引いて、さらに疑似ステレオ化をほどこし、タイトル、アートワークをあらためて発売したのがこちらです。.