NYの超一流セッションキーボード奏者として、特に70年代にはとろけるようなエレピの音色で親しまれた黒人プレイヤー。スタッフの一員としての活躍はあってもソロ・アルバムに恵まれず、これがようやくセカンド。甘さと達者な演奏だけでなく、独特の人なつっこさを感じさせるフィーリングと、数曲で聴かせてくれるヴォーカルで、最高にいい気分にさせてくれます。フュージョンというジャンルはこの人には狭すぎたのだと思います。.
What A Woman Really Means.
Tell It Like It Is.
Back Door.60年代末にWorld Pacificでデビュー。その後はセッション中心に活動し、寡作に甘んじていたギタリストに、ボブ・ジェームスが与えたチャンス。Tappan Zeeからリリースされた2枚目のフュージョン・アルバムです。ロングマイヤー自身がスムースなヴォーカルを聞かせるEW&Fのカヴァー「Love’s Holiday」がもう最高。リチャード・ティーのエレピもろとも夏に溶けていきそうな極上アーバンメロウ!.
Love’s Holiday.
Pleasure Island.
Ragtown.