デトロイトからLAに拠点を移した時期のMotownベストヒッツ。ジャクソン5がデビューし、スティーヴィーが成長し、ミラクルズやテンプテーションズらベテランも時代の変化に対応しつつ順調にヒットを出し、ダイアナ・ロスがソロ活動を始めた時期ですね。スピナーズ「It’s A Shame」の収録がうれしいです。ボビー・テイラー、ファンタスティック・フォーなんて、ちょっと珍しい名前も。輝く銀紙ジャケ!.
収録曲・データ
【曲目】I’ll Be There / I Was Made To Love Her / Everybody’s Got The Right To Love / These Eyes / Ain’t Nothing Like he Real Thing / River Deep - Mountain High // Ain’t No Mountain High Enough / I Second That Emotion / It’s A Shame / Ball Of Confusion / Does Your Mama Know About Me / I Love You Madly
AOR界の至宝アルバムで知られるジョン・ヴァレンティことジョン・リヴィグニが在籍したブルーアイドソウル〜ブラスロックバンドのデビュー作。ジョンがスティーヴィー・ワンダーの影響を受けていることがよくわかる「Lady」、アーリー・ソウルの面影を残す「Brand New World」、グッドタイミーな「Don't Know Where I'm Going Be Today」など素敵。まだ生硬な感じではありますが質が高い!.