スコットランドのグラスゴー出身のネオロカビリー・バンド。イギリスでのデビューは1981年。ストレイ・キャッツの影響を受けてのデビューだったのでしょうね。サードアルバム(ラスト作でもあります)にあたる本作でアメリカデビューを飾りました。アコースティック楽器の鳴りを活かした、ある意味ロカビリー原理主義ならではのかっこよさ!.
Take A Trip.
Tennessee Rock ‘N’ Roll.
Pretty Neat Come On.現在はカントリー系のソングライターとして知られるフレッド・ノブロック。70年代をレッツ・イートというバンドで過ごした彼がソロ・キャリアに転じた時代がAOR的には円熟の年だったということが、この充実した傑作を生み出すマジックとなりました。男臭くて泣けるブルーアイドソウル名曲連発。日本でも当時アルバムが出ていましたが、あらためて聴き直すと再評価に値する音です、これは。.
Why Not Me.
A Bigger Fool.
It’s Over.